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サラリーマンが極限までリスクを抑え起業し年商5000万円を突破する具体的な方法

ビジネスモデルについて

もしあなたがサラリーマンから起業をしようとしていて、

「起業をするならまずは人脈を構築だ!」

「起業には資金が必要だからまずは1000万円貯めるぞ!」

このような考え持っていたとしたら、それはもう時代遅れかもしれません。

 

もちろん人脈や資金が必要な起業形態も存在します。

人を雇って大きな企業を作りたい!という場合は人脈も資金も必要かもしれません。

 

ただ、あなたは何のためにサラリーマンから起業しようとしていますか?

私は現時点で起業3年目ですが自由な時間が欲しい、会社に行きたくない、金銭的にゆとりを持ちたいという理由で起業をしました。

 

もしあなたが私と同じような理由で起業を志しているのであればこの記事はきっとあなたの役に立つはずです。

今の時代、1人起業であれば人脈も資金も必要ない状態からスタートできるからです。

そしてその方法を本記事でお伝えします。

 

一口に「起業」と言っても様々な道が用意されています。

どれが正解でどれが不正解という話でもありません。

 

本記事では私がサラリーマンからどのようにして起業したのか、様々な起業の道がある中で1つの例を私の歩んできた経験に沿ってお伝えします。

目次

昔の価値観で言う「起業するために必要なもの」はもう古い!

私がサラリーマン時代、退職して起業する意向を上司に伝えたところ、

・人脈を形成してからでも遅くない

・資金を用意してからで遅くない

このようなことを言われました。

引き止める為に上記のようなことを言っているのではないかと思う方もいるかも知れませんが残念ながら私は仕事ができなかったのでその可能性は低いです。

とう言うことは当時の上司は本気で起業するためには経験と人脈と経験が必要だと勘違いしていたと言えます。

正直当時からこの価値観は古すぎると私は思っていました。

今の時代、起業の際に資金も人脈も必要ないのです。

ではどのようなビジネスモデルが資金も人脈もなく起業を成功させることが出来るのか次の章でお伝えします。

起業して成功しやすいビジネスモデルの5つのルール

起業してなるべく高い確率で成功するためには5つのルールがあります。

これは実業家の堀江貴文氏提唱しているルール+私が考えたルールです。

今私が会社を持って行っている事業もこのルールの全てに当てはまり「本当にそうだな」と思いますので私の見解を付け加えながら紹介します。

【ルール1】利益率が高い商売

例えば利益率10%で月利100万円を上げるためには月商で1000万円が必要です。

これが月利50%だと月商200万円で良いわけです。

利益率が低いと同じ利益を上げるのに多くの労力がかかってしまいます。

そのため前者の例だと経営者は非常に忙しく、他者の力を借りる必要も出てくるでしょう(人脈が必要)

そこでまた人件費で利益率が圧迫されます。

また、ビジネスには広告費等の翌月に売上を上げるための支出があります。

その支出が当月中の利益を更に圧迫します。

そうなると売上は上がるだけでただただ忙しく手元にお金が残らない状況になってしまいます。

また、先方からの入金が遅れるなど不測の事態が発生した場合あっという間に当月中の赤字が確定してしまうでしょう。

そのため起業した後の事業としては利益率が高いビジネスモデルがオススメです。

【ルール2】在庫を持たない商売

在庫は売れれば良いですが、販売して現金化出来なければ経営的にはゴミ同然です。

仕入れした在庫を全て販売できれば良いですが中々売れてくれない在庫は必ず出てきます。

電気屋の決算セール等が良い例ですね。

超有名家電量販店でも自社の在庫を全て販売することは難しくセールを行って利益率を落とす、もしくは赤字でも在庫を現金化しようとします。

それでも大企業は資金力があるので利益を出しつつ乗り切ることが出来ますがこれを個人企業でやってしまうと利益率を落としたり在庫を販売するたびに赤字になる事態を招きます。

これをいわゆる不良在庫リスクと言います。

この「不良在庫」を抱えれば抱えるほど事業が倒れる可能性が高くなるので潤沢な資金の無い個人企業は在庫を持たないほうが良いです。

【ルール3】定期的に一定額が入ってくる商売

例を挙げると月額課金システムのあるビジネスモデルです。

現在弊社でも月額課金を導入しているビジネスモデルが存在しています。

(弊社のビジネスモデルについては後述します)

定期収入があれば何らかのアクシデントで事業が傾いても収入を得つつ事業を立て直せるので会社自体が倒れにくいです。

【ルール4】資本ゼロ、もしくは小資本で始められる商売

起業時に大きな資金が必要となると殆どの場合で公庫でお金を借りることになると思います。

公庫でお金を借りて順調に事業が成長していけば良いですが、起業していきなり借金を抱えてスタートした場合少し事業がコケた場合に借金が膨らむことになります。

収入に対して借金の返済が大きくなり赤字の生活が続くと会社をたたまざるを得ないでしょう。

また、スタートから大きなお金を借りて事業をスタートさせることで自分自身に大きなプレッシャーとなり経営者として正しい判断が出来なくなることも考えられます。

小資本で事業をスタートできれば事業がコケたとしても十分に立て直しの余地があと言うことです。

【ルール5】収益化出来る事業を2つ以上持つ

これはいきなりではなくても行く行くで構いません。

自社の収入源は2つ以上持っておくと会社が安定します。

自分でビジネスをやっていると収益化出来ていた事業がある日通用しなくなったということもあります。

その時に収益がある事業がその事業だけだと次の事業を構築するまで収入はゼロとなってしまいます。

その間に会社自体が倒れてしまうという事も考えられるので収益化出来る事業は将来のことを考えて2つ以上作りましょう。

多ければ多いほど良いですね。

 

私はこの5つのルールを満たすビジネスモデルをサラリーマン時代に構築し独立起業しました。

次の章からあなたがこの5つのルールを満たすビジネスモデルをどのように構築していけば良いかお伝えします。

開業資金はいくら必要か?

さて、これから「成功しやすいビジネスモデルの5つのルール」を満たしたビジネスモデルをあなたにも構築してもらうために具体的にお伝えします。

あなたがそのビジネスモデルを構築するための初期資金は約2万円ほどです。

飲食店が約2000万円を元金にして開業することに比べれば「無」のようなものです。

もしあなたがこの2万円の支出をためらうのであれば、そもそも起業には向いていないかもしれません。

普通のサラリーマンが1年以内に起業するためのビジネスモデル

先述した「成功しやすいビジネスモデルの5つのルール」を満たすビジネスモデルとはズバリコンテンツ販売での独立起業です。

コンテンツ販売とは自分が持っている他者の悩みを解決する知識を動画やPDF、音声、オンラインサロン、個別コンサルティング等にしてインターネット上で販売するビジネスモデルです。

つまり「自分の脳内」が商品になるため在庫も無いし高利益率(広告を使わなければ約90%)でビジネスを展開することが可能です。

自分には誰かの悩みを解決できるような知識は持っていないよ!」という方でも大丈夫です。

無ければ身につければ良いのです。

次に章では誰かの悩みを解決する知識を身につける方法、どのようなコンテンツが販売できるのかを紹介していきます。

人間の悩みは大きく3つに大別できる

人間の悩みは大きく分けて「お金の悩み」、「人間関係の悩み」、「健康の悩み」に大別できます。

これらを解決できるようなコンテンツは需要があるのでインターネット上で販売することが出来ます。

以下によくインターネット上で販売されていて需要のあるコンテンツの例を悩み別に紹介していきます。

この中であなたが他者に提供できる物が無いかチェックしてみてください。

【※お金の悩みを解決するコンテンツの例】

・FXで稼ぐための方法

・株式投資で稼ぐための方法

・転売ビジネスで稼ぐための方法

・不動産投資で稼ぐための方法

・アフィリエイトで稼ぐための方法

・飛行機に乗らずに物凄いスピードでマイルを貯める方法

・ブログにアクセスを大量に集める方法

・etc
【※人間関係の悩みを解決するコンテンツの例】

・好きな異性とお近づきになるための方法

・ナンパを高確率で成功させる方法

・外国人部下が言うことを聞くようになる方法

・英語をペラペラに喋られるようになる方法


・etc
【※健康の悩みを解決するコンテンツの例】

・レーシックを受けずに視力を回復する方法

・うつ病から脱出する方法

・恐怖症を治す方法

・ダイエット関連の手法

・自宅で出来るムキムキになるための自重筋トレ方法

・etc
もしこの中であなたが他者に提供できそうなコンテンツが作れそうであればコンテンツを作成しインターネット上で販売していきます。
私自身も上記に関連するコンテンツを購入したことが何度もあります。
コンテンツ販売のやり方については後述いたします。
とは言え大半の方が「そんな知識持ってないよ!」という感じだと思います。
でも安心してください。
私自身もそうでしたし、無ければ作れば良いのです。
次の章では私のような「持たざる者」が他者にとって価値のあるコンテンツを生み出す方法をお伝えします。

「持たざる者」が価値のあるコンテンツ作成できるようになる方法

前章で他者に提供できる価値のあるコンテンツが見つかった方はこの章は読み飛ばしていただいて構いません。
お金の悩み、人間関係の悩み、健康の悩みの3つの内ほとんど人にとって価値のあるコンテンツと成り得るのが「お金の悩み」に関するコンテンツです。
お金が有り余って江戸時代の成金の如く札束を燃やす余裕のある人はそう多くはいないでしょう。
例えば「1日3時間の作業で月収100万円を稼ぐ方法」があったとします。
信じるかどうかはここでは置いておいて、気になりませんか?
このように「お金に関するコンテンツ」はほぼ万人に受けるので私のような「持たざる者」はまず、他者のお金の悩みを解決してあげられる人になりましょう。
ちなみに「1日3時間の作業で月収100万円稼ぐ方法」は実は私はお伝えできるので、もしよければ以下のWebセミナーを無料で受講してみてください。

どのようにして他者の「お金の悩み」を解決してあげるか?

他者のお金の悩みを解決してあげられようなコンテンツを作成できるようになるためには、まずは自分自身がお金を稼げるようになることです。

私の例でいうとサラリーマン時代に副業として転売ビジネスに取り組み最高で月収180円を稼ぐことに成功しました。

そのノウハウをコンテンツ化し販売することで独立起業しました。

私のように180万円も稼がなくても大丈夫です。

重要なのは「他者にとって価値があるかどうか」なので副業で10万円も稼げるようになれば十分でしょう。

なのでまずはあなた自身が誰からも雇われずにお金を稼いでみることに挑戦しましょう。

手法は何でも良いのですが投資系はリスクが高いので僕もやってきた無在庫型の転売ビジネスをココではおすすめさせて頂きます。

無在庫であれば「売れてから仕入れ」を行うため在庫も持たないし金銭的リスクも無いので初心者にはオススメです。

無在庫転売のノウハウについては無料のWebセミナーでお伝えしていますので、もしよければ以下から受講してみてください。

私のような「持たざる者」であっても自分の力でお金を稼げるようになることで他者にとって価値のあるコンテンツを提供できる人間になれます。

さて、次章ではあなたが「他者の悩みを解決できるコンテンツ」を作成できるような状態になったとして、いよいよコンテンツ販売のやり方についてお伝えしていきます。

コンテンツ販売の手順

ここまででどんな人でも他者にとって価値のあるコンテンツを作成できるような人間に成れることをお伝えさせていただきました。

そしてそのような自分自身になれたら後はあなたの脳内をコンテンツとして商品化し販売するフェーズです。

その手順についてお伝えします。

【STEP1】あなたのコンテンツの購入者のゴールを設定する

あなたのコンテンツを購入し学習した人が最終的にどうなるかを設定します。

例えば「副業で月に30万円稼ぐことが出来るようになる」、「恋人ができるようになる」、「視力が0.5改善する」などです。

基本的にはコンテンツ購入者に与えることが出来るあなたが提供できる最大限の効果を設定しましょう。

【STEP2】コンテンツ購入者がゴールに辿り着くためのコンテンツを用意する

先程お伝えしましたがコンテンツとは動画、PDF、音声、オンラインサロンやコンサルティング等です。

購入者がゴールに辿り着くまでの手順書として上記を用意しましょう。

オススメとしては動画、PDF、音声で手順書を詳しく作成し、オンラインサロンやコンサルティングでサポートをしていく形です。

【STEP3】購入者候補を集客する

あなたがどれだけ素晴らしいコンテンツを作成したとしても見込み客を集めることが出来なければコンテンツは販売できません。

見込み客はブログ、SNS発信で集客しましょう。

具体的には例えばあなたが視力を改善するコンテンツを持っているとしたら「視力を回復したい!」と思っている人にとって有益な情報をブログやSNSに投稿し「もっと詳しく知りたい方はメールマガジンでお伝えします!」という感じでメールアドレスを登録してもらいましょう。

この「メールアドレスを登録してもらう」という行為を「見込み客の集客」といいます。

【STEP4】集客した見込み客に信頼してもらう

もしあなたが本当に「視力が1.0回復する方法」をコンテンツとして持っていたとしても見込み客はあなたが言っていることを最初は信用してもらえていません。

興味本位でメールアドレスを登録しただけなのです。

人間は基本的に信用していない物に対してお金を払うことはないです。

「興味本位」→「この人のコンテンツを購入すれば自分の悩みは解決できる!」というプロセスをクリアしなければあなたのコンテンツが売れることは絶対にありません。

このプロセスをクリアするために「メルマガ配信スタンド」を利用して見込み客にコンテンツなどの有益な情報をプレゼントして信頼関係を築いていきます。

【STEP5】見込み客に対してコンテンツのセールスを行う

STEP4をクリアすれば元々視力を回復したくてあなたに集まった見込み客である上、あなたのことを信頼している状態です。

あなたの見込み客は早くあなたのコンテンツを購入したくてウズウズしています。

この状態が出来上がれば後は見込み客に対してあなたのコンテンツをセールスするのみです。

購入希望のメールがあなたのメールボックスに押し寄せる様を目の当たりにすることが出来るでしょう。

商品の販売形態によるメリット・デメリット、価格設定について

ここまでで「価値のあるコンテンツを生み出す人間になる方法」、「コンテンツを作って売る方法」をお伝えしました。

ここで気になるのが「どんな形でいくら位で販売すれば適切なのか?」という所だと思います。

この章ではよくあるコンテンツ販売の形態とそれによるメリット・デメリット、相場についてお伝えします。

販売形態 形態の概要 値段相場 メリット デメリット
教材形式 動画、音声、PDFの手順書。

サポートは全く無しか3営業日以内のメール返信のみ。
2万~5万円 販売した後のサポートの手間がかからない 単価が低いので売上が立てづらい
スクール形式 動画、音声、PDFの手順書。

上記に加えグループチャットでのサポート。

オンライン勉強会の開催。
20万円~30万円 単価が高いので売上が立てやすい割に

グループでのサポートなのである程度

まとめてサポートできる。

サポートの延長に月額課金を適用できる。
教材販売よりサポートの手間はかかる
オンラインサロン形式 月額課金形式であるテーマについて情報交換を行う 5千円 人数を集め継続してもらえれば安定的な

収益となる。
単価が安いため売上が立てづらい。

大会を防ぐための施策が必要。
個別コンサル形式 動画、音声、PDFの手順書。

個別チャット、個別オンライン通話での面談
50万円 単価がかなり高いので売上が立ちやすい。

将来的なビジネスパートナーが見つかる。

サポートの延長に月額課金を適用できる。
個別での対応となるため手間がかかる。

値段相場を見て「こんな値段で売れるのか?」と思われたかもしれませんが私自身オンラインサロン形式以外の販売形態は全て実践済みで上記表の相場観では普通に販売が可能です。

コンテンツ販売で起業して良かったと思えること

かれこれ起業して3年経ちましたが今の所起業して本当に良かったと思います。

この章ではコンテンツ販売での起業後の未来を私の経験談でお伝えいたします。

コンテンツ購入者に感謝される

私はお金の悩みを解決するコンテンツを販売していますがその購入者に感謝されたときはとても嬉しい気持ちになります。

例えばこのようなメッセージを頂きます。

こういったメッセージを頂くととてもやり甲斐を感じます。

その後この方は金銭的に悩んでいたのですが私のコンテンツを購入してくださって初めて家族で旅行に行けるようになったそうです。

コンテンツ販売は他者に幸せをもたらす素晴らしいビジネスモデルだと思います。

収入にゆとりが出来た

サラリーマン時代は夕食に400円もかければ「結構使ったな・・・」という感じだったのですが事業が上手く回るとサラリーマン時代では考えられないような収益を得ることが出来ます。

単純に可処分所得が大幅に増えたことで生活が豊かになり幸福度が増しました。

時間にゆとりが出来た

起業をすると寝ている暇なんて無いぞ!とよく言われていますが半分合っていて半分間違っています。

確かに起業当初はとても忙しいかもしれませんが自分の時間が確保できるような仕組みを作ってしまえば大きな収入を得つつ時間も確保することが可能です。

年商5000万円の一人企業を作ることは特別な能力が無くても出来る

年商5000万円と聞いてあなたは「とんでもない数字だ!」と思われたかもしれませんが私自身年商5000万円を超えた年は社員は1人も雇用していません。

今も社員は1人としていません。

では私が優秀かと言うと卒業した大学も偏差値は47でしたし会社でも部署の足を引っ張ってばかりでした。

お世辞にも優秀な人間だとは言えません。

私がやったことは、これまでにお伝えしたように他者に価値のあるコンテンツを提供を出来る人間になる(私の場合お金の悩みを解決できる人間)→それをコンテンツにし見込み客を集めセールししただけです。

ここであなたにも年商5000万円を達成できそうだと感じていただくためにある数字をお伝えします。

年商5000万円が特別な能力が無くても達成できる根拠

あなたは30万円のお金を稼ぐためのスクールをコンテンツとして持っていたとします。

弊社のデータで言うと見込み客を100人集めれば3人は30万円のスクールを購入してくれます。

見込み客を集める為に広告費を使ったとすると見込み客を1人集めるのに約2000円かかります。

ということは広告費20万円を使えば90万円になって返ってくる計算です。

もっと深掘りすると広告費を年間で約1100万円使えばデータ的に年商5000万円を達成できる見込みになります。

広告費を年間で1100万円というととんでもない金額に思えるかもしれませんがブログやSNS等の無料の集客で得た収益を少しづつ広告予算に回していけば年間で1100万円広告費を使えます。

いかがでしょうか?

こう考えると年商5000万円も結構現実的な数字に見えてきませんか?

1円でも良いからとにかく早く自分の力で収益を上げてみよう

私がサラリーマン時代に「起業準備中だ」と言って昼休みもその類の本を読み、休日はセミナーに出かけとても熱心に起業の準備をしている同僚が何人かいました。

彼らの経営や起業、マーケティング、マネタイズ等に関する知識は豊富で私は彼らの話に付いていけませんでした。

当時私はそのような知識はまだ浅かったのですが彼らに「勉強して収益は上がってるの?」と聞くといつも「まだ準備中だ」の繰り返しでした。

そのうち知識は浅いけど実践してマネタイズしていた私は入社から2年ほどで脱サラし彼らは未だに「起業準備中」です。

勉強することも大事ですがマネタイズすることはもっと重要です。

極端に言ってしまえばマネタイズが上手く行っていれば知識なんて必要ないのです。

企業とは利益を生み出してこそ価値があります。

いくら知識があってもマネタイズが出来ない経営者は無能と判断され、それほど起業・経営に関して利益は重要なのです。

マネタイズする力は実践の中でしか身につきません。

あなたも起業を目指すのであれば「準備2:実践8」くらいの割合でとにかく実践して収益を得ることを重視しましょう。

【失敗談】起業前にサラリーマンとして準備しておいたほうが良いこと

私はサラリーマンの副業から割とスムーズに起業できたほうですが「サラリーマンのうちにやっておけば良かった!」という失敗談もあります。

起業して2年位はいくら年商で1億円があろうとも月収30万円のサラリーマンに「社会的信用」という面では負けてしまいます。

サラリーマンのうちにこの「社会的信用」を利用してやっておくべき起業準備についてお伝えします。

クレジットカードの作成or利用可能枠の増額

起業をすると何かと支払いがありその支払いはクレジットカード使うことが多いです(キャッシュフローが良いので)

しかしクレジットカードの枚数が少なかったり利用可能額を増額しようと思っても起業当初は社会的信用が低いので審査の通らないケースが多いです。

起業をする前にサラリーマンの「社会的信用」という武器を使ってクレジットカードを可能な限り作成したり利用可能額を可能な限り増枠しておきましょう。

引越しをする場合はサラリーマンの内に引越し先の物件を決める

ご存知の方も多いと思いますが物件への入居にも審査があります。

起業当初は社会的信用が低いのでこの物件の審査にかなり落ちます。

私自身起業前は静岡に住んでいて東京で物件を探しに東京に新幹線で向かいました。

まさか4件も物件の審査に落ちるとは思ってもおらず、家探しのためだけに静岡-東京間を4往復もする羽目になりました。

なので退職の一か月前くらいにはサラリーマンとして物件の審査を受けておいたほうが無駄な時間とお金をかけずに済みます。

融資を受けたいのであればサラリーマンの内に

基本的に本記事でお伝えした内容で起業すれば融資を受けることは無いとは思いますがもし融資を検討しているのであれば、上記の例よろしくサラリーマンの「社会的信用」を使えるうちに融資の審査を受けたほうが融資を受けられる可能性は高いです。

リスクを極限にまで抑えて起業する方法

起業と言ったらまず真っ先に「リスク」という言葉を思い浮かべる人も多いでしょう。

もしくは「すべてを投げ出して思い切って挑戦すること」のような解釈のされ方も多いですが私の見解は全く違います。

何も無理をしてサラリーマンを辞めてから起業する必要はないのです。

サラリーマンとしてお給料をもらいつつ、起業後に自分がやろうと思っている事業で収益を上げれば良いのです。

つまり「週末起業」や「副業」といった感じになります。

副業で安定的に会社での収入を超えるようになってから初めて辞表を出し、脱サラ起業すれば良いのです。

忙しい会社の仕事の合間を縫って自分のビジネスで安定的に収益を上げられるようになれば起業をした後でも安定的に収益を上げられるはずだし、もっと収益を伸ばせるはずです。

このように副業として自分のビジネスに取り組み、安定してから脱サラ起業をすれば堅実に起業ができるのです。

起業をしようと思っている方に心得ておいてほしい事

ここまでこの記事を読んで頂いたあなたは真剣に起業について考えていると思います。

あなたの起業の成功率を上げるためにも私の経験から「企業に際して知っておいてほしい事」をお伝えしていきます。

【心得1】最初からうまく行くと思わない

当たり前のことになってしまうのですが起業をしよう!と思って今初めてとんとん拍子でうまくいくことはまず有り得ません。

必ずどこかで壁にぶつかると思っておいてください。

最初から壁にぶつかることがわかっていてぶつかるのと、ノーガードで壁にぶつかってしまうのとでは受けるダメージが違うので予めお伝えしておきます。

【心得2】睡眠時間を削ることになる

普段の会社の仕事を終了した後に帰宅して自分のビジネスをやることになるので成功させようと思うとどうしても今より睡眠時間は短くなってしまうことは覚悟しておいてください。

起業は思っているより気合を入れて動かさないとうまく行きません。

帰宅後のスマホゲームをいじる時間を少し犠牲にした程度では難しいです。

【心得3】何かを犠牲にする必要がある

人間の1日の時間は皆平等に24時間です。

その中であなたは会社で大半の時間を使いつつ起業という大変なことをやろうとしています。

つまりあなたが起業するために与えられる時間は少ないのです。

限られた時間で起業を成功まで持っていくためにはなるべく多くの時間を起業のために使う必要があります。

そうなると飲み会、趣味などの時間を犠牲にして起業準備をする必要があることを知っておいてください。

【心得4】十中八九周囲からは反対される

ここまで苦労をして副業で成果を出して、いざ起業をしようと思って家族や上司、友人にその意思を伝えたところで十中八九反対されます。

周囲の人たちは、今だけで上手くいくはずがない、安定してほしい等あなたが今まで努力してきたことを全否定する言葉を投げかけてきます。

私自身も経験したのですがこの時に何かよくわからないけど自分の中の「エネルギー」がすーっと抜けていく感覚がします。

起業を周りに伝える時にはそれに耐えうる強い意志を持っておいてください。

あなたの起業の意思を伝えたとき、肯定的な言葉を投げかけてくれた人のことは一生大事にしてください。

【心得5】起業で成功しても勉強し続ける

周囲からの反対を押しのけるor説得し晴れて起業に成功したとします。

ここまでの辛い道のりを歩んできたあなたは今後もきっと成功していく素養を持っていると思います。

ただし、上手く事業が回っていても勉強をし続けてください。

今の事業が突然収益化できなくなる事も無きにしも非ずですし、同じやり方で5年、10年とご飯を食べられる可能性は低いです。

常に次のビジネス、次の手法といった感じで学ぶことを辞めないでください。

【心得6】なるべく多くのキャッシュポイントを持つ

学んで学んでなるべく多くのキャッシュポイントを持ってください。

ひとつの事業で月間1000万円売り上げるよりも、100万円売りあがる事業を10個構築したほうが事業は安定します。

以上、6つの心得をお伝えしてきましたがこの中の1つでも受け入れられない事項があるとしたらあなたは起業自体に向いていないかもしれません

なぜなら上記に挙げたことはほぼ全ての起業家たちが通ってきた道だからです。

起業しても全てを自分でできる必要はない

 

起業をすると税金の関係や経費の整理、今まで会社がやってくれたことを全てやっていく必要があります。

ただ、全て「自分で」やる必要は全くありません。

例えば確定申告をするために税金の勉強をしようと思ったら結構時間がかかりますし確定申告という作業自体にもかなり時間がかかります。

そういった物は税理士等の専門家に任せれば良いのです。

あなた自身は自分の事業で収益を上げるためのタスクに集中すれば良いのです。

それ以外のタスクは人に任せましょう。

私も経験があるのですが収益に直結しないタスクに労力を割きすぎると事業の収益が伸び悩みます。

お金を生み出さないタスクは人に任せれば良いです。

サラリーマンでいることと起業すること、どちらが幸せか?

ここまで散々起業のやり方についてお伝えしましたが起業することが一概に幸せだとは言い切れません。

確かに起業に成功すれば自由な時間とサラリーマンでは得られない収入を得ることができますが、起業に向かない人もいるのが事実です。

この章では本当に起業をするのかどうか?その判断材料になる目安についてお伝えしていきます。

今の仕事が楽しいか?

人間に幸福感を与えてくれるのはお金や時間だけではありません。

今の仕事が楽しく、「やり甲斐」を感じているのであれば会社の仕事をこなしつつ副業として自分のビジネスに取り組んだほうがトータルのあなたの幸福度は高いかもしれません。

愛社精神があるか?

人間は組織に貢献することで幸福感を得ることも出来ます。

もしあなたが今の会社が好きであれば会社に貢献しつつ副業としてビジネスに取り組もことも視野に入れても良いと思います。

尊敬できたり付いていきたいと思える上司がいるか?

尊敬できる上司がいる場合もすぐに脱サラし起業する必要も無いかもしれません。

愛社精神とかぶりますが人は尊敬できる相手に貢献し追いかけることで幸福感を得ることも出来ます。

 

私の場合はサラリーマン時代上記3つにどれも該当しておらずお給料も低かったので迷わず起業の道を選びました。

結果今私は「起業してよかった」と思えています。

上記3つのどれにも該当しない人は自分で事業を持ち起業したほうが人生の幸福度は高いはずです。

まとめ

今の時代、個人が幸せになるために起業するにあたって人脈や資金が必要だという考え方はもう古いです。

相手にとって価値のあるコンテンツを生み出せる人はそれをインターネット上で販売することで大きな収益を上げることが出来ます。

相手にとって価値のあるコンテンツを持っていない人は(ほとんどの場合でそうだと思いますが)雇われずに自分の力でお金を稼ぐ経験を積み他者のお金の悩みを解決できるような人間になりましょう。

そうすることで「持たざる者」でも他者にとって価値のあるコンテンツを生み出せます。

早く起業をしたければとにかく実践。一刻も早く誰からも雇われずにお金を稼ぐ経験を積みましょう。

的場祐樹
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