こんにちは。

Amazonで販売活動を続けていると運悪くアカウント停止に

なってしまうこともあります。

 

と言っている僕自身もAmazonアカウント停止も経験しましたし

停止からの復活も経験しています。

 

教え子のアカウントも何度か復活させてきました。

その中の経験で復活するためのテンプレートがあるので

それを紹介していこうと思います。

 

復活を諦めた方がいい場合

スクリーンショット 2017-07-03 0.33.32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復活の道筋にはテンプレートがあってそれに法って改善書を

提出することで大体の場合で復活できますが最初から諦めた方が

いいパターンもあります。

 

1つ目はアカウントが「閉鎖」されたパターンです。

アカウント停止には「アカウントを一時停止させていただきました」

というパターンと「アカウントを閉鎖させていただきました」という

パターンのふた通りがあります。

 

正直閉鎖のパターンはアカウント復活は難しいので

サクッとアカウントを新規作成してしまった方がいいです。

 

2つ目は「真鍮に関するアカウント停止」です。

真鍮とは要は偽物を販売してしまった場合に

指摘されるアカウント停止要因です。

 

真鍮によるアカウント停止は復活例が無くはないのですが

復活するパターンはごく稀です。

 

なので真鍮によるアカウント停止パターンの場合も

アカウントの復活は諦めて新規アカウントを作成した方が

手っ取り早いです。

 

逆に言えば、アカウントパフォーマンスの悪化による

アカウント停止や知的財産関連などのアカウント一時停止

からの復活はこれから紹介する方法である程度の可能性で

復活可能なので参考にして見てください。

 

アカウント復活のテンプレート(アカウントヘルス編)

スクリーンショット 2017-07-03 1.21.51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはアカウントパフォーマンスの悪化が原因でアカウントが停止

したパターンの場合は以下のテンプレートを参考にしてください。

 

アカウントが停止した際にはAmazonアカウントスペシャリストからの

アカウント停止連絡メールに返信する形で「改善書」を提出する必要があります。

 

その改善書は以下のテンプレートに沿って提出してください。




【今回発生させた規約違反の内容】
【今回発生させた規約違反の原因】
【同じ違反を起こさないための具体的な改善策】
【改善策を実施した場合の効果】
【改善策の実施期日】
【改善策の効果が見込まれる時期】
【改善策実施責任者氏名】 
【Amazonに対する深いお詫びと反省、心構え】

[チェックを入れる] Amazonの出品者利用規約と出品の成功事例を読み、確認しました。
[ チェックを入れる] 申請に記載されている情報に偽りはなく、正確です。




これらの項目に沿って改善書を提出できれば

アカウント復活の可能性は高いです。

 

テンプレートの記入例(アカウントヘルス編)

スクリーンショット 2017-07-03 2.16.30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に僕がAmazonアカウントスペシャリストに

提出し、アカウント復活したことのあるテンプレートに沿った

記入例を公開しようと思います。

 

ぜひ参考にしていただければと思います。




Amazonアカウントスペシャリスト様
お世話になっております。
<ショップ名>の<名前>です。
この度は貴社の提示するアカウントパフォーマンスを遵守できず
大変申し訳ございませんでした。
今後も貴社マーケットプレイスで販売をさせていただきたく
改善計画を提出させていただきますのでご査収よろしくお願いいたします。
【今回発生させた規約違反の内容】
アカウントパフォーマンスの「注文不良率」を全体注文数の1%以内にしなければ
ならないところを3%以上の注文不良を出してしまった。
【今回発生させた規約違反の原因】
今年4月中旬に貴社マーケットプレイスでの売上拡大のため
弊社でスタッフを1名採用しました。
スタッフの教育が十分に行われたと責任者の私が
見誤ってしまい、付属品の説明ミスやお客様からの
お問い合わせに対するサポートメールが不十分になってしまい
低評価をいただくこととなってしまいました。
全ては責任者である私の従業員の理解度の見極めの
ミスだと痛感しております。
【同じ違反を起こさないための具体的な改善策】
上記が原因で注文不良率が増加してしまい、
先月6/4にアカウントスペシャリスト様から注文不良率を
改善するようにご指導頂きました。
その時にスタッフとミーティングを行い以下のことを徹底するよう確認しました。
・少しでも疑問に思うことがあれば連絡をすること
お客様が不安になられている様な様子が伺えた場合は不安を和らげるようなサポートをすること
商品間違いやお客様からのお問い合わせに対する回答に間違いが無いように
お客様の質問内容と自分が回答しようとしていることを発声で確認した上で
上司である私の目を一度通す
【改善策を実施した場合の効果】
<日付>に注文不良率増加のご指摘を頂いてすぐに上記ミーティングを行
<日付>当日から上記改善策を実施してまいりました。
弊社ではその効果が徐々に現れて来ていると考えておりまして
<日付>以降の注文不良率は依然として1%を上回る状況ですが改善してきておりますが
もう1ヶ月ほどお時間をいただければ必ず注文不良率を1%以内に収めてまいります。
【改善策の実施期日】
<日付>改善策実施済み。
【改善策の効果が見込まれる時期】
<日付>改善策実施済み。
<日付>上旬には注文不良率を完全に改善予定です。
【改善策実施責任者氏名】
<名前>
【お詫び】
この度は貴社マーケットプレイスの基準を守ることが出来ず本当に申し訳ありませんでした。
私自身への過信が招いた結果だと深く反省しております。
今回改善させて頂いたとおり、今後もスタッフとコミュニケーションを密にとって
今後は貴社マーケットプレイスを信頼を裏切ることが無いように販売に努めさせて頂きます。
この度は大変申し訳ございませんでした。
[☓ ] Amazonの出品者利用規約と出品の成功事例を読み、確認しました。
[ ☓] 申請に記載されている情報に偽りはなく、正確です。
<名前>




こんな感じで提出した結果アカウントは無事に復活しました。

それぞれアカウント停止時の状況は違うと思いますので
その時の自身の状況に合った内容に書き換えて
使用してください。

テンプレート記入例(知的財産編)

知的財産の関連でアカウント停止した場合は

アカウントヘルス悪化によるアカウント停止の対応と

少し異なります。

 

具体的には以下の対応を行ってください。

 

知的財産権の侵害の申し立て者に謝罪メールを送る

知的財産関連でアカウントが停止した場合、以下のような

文面がAmazonから送られてきますね。

 

「知的財産の申し立て者と連絡を取り問題を解決してください」

「知的財産権利の申し立て者の連絡先は・・・です」

 

この連絡先に謝罪メールを入れて、可能であればAmazonに

問題が解決した旨を連絡を入れてもらうように依頼しましょう。

 

Amazonでの出品を全て取り下げる

知的財産関連でアカウントが停止する方は

無在庫で販売している方がほとんどだと思います。

 

無在庫で大量に商品を出品していると思うのですが

これを全て取り下げてください。

 

辛いのはわかりますが・・・

 

なんの為にかというとアカウント復活テンプレートで

「一度在庫を全て取り下げ今回の件だけでなく一つ一つ

知的財産権を侵害していないか確認します」という為です。

 

知的財産権関連でアカウントが停止した場合

この文言が非常に有効なのです。

 

そしてこの文言を裏付ける為に一度商品を全て

取り下げる必要があるのです。

 

今まで苦労して出品してきたものですが

ここはアカウント復活のために我慢しましょう・・・

 

上記を行なった上で知的財産関連のアカウント停止の場合の

復活テンプレートの記入例を見てみましょう。




お世話になっております。
<ショップ名>の<名前>です。
この度は貴社の規約である「他者の権利を侵害してはならない」という
規約に違反してしまい大変申し訳ございませんでした。
今後も貴社マーケットプレイスで販売をさせていただきたく
改善計画を提出させていただきますのでご査収よろしくお願いいたします。
【今回発生させた規約違反の内容】
今回<権利申し立て者>様の知的財産を侵害してしまいました。
具体的なASINは<指摘された商品のASIN>です。
【今回発生させた規約違反の原因】
今年4月中旬に貴社マーケットプレイスでの売上拡大のため
弊社でスタッフを1名採用しました。
知的財産関連のスタッフの教育が十分に行われたと責任者の私が
見誤ってしまい、他者の権利を侵害するような出品を行なってしまいました。
全ては責任者である私の従業員の理解度の見極めの
ミスだと痛感しております。
【同じ違反を起こさないための具体的な改善策】
まずご指摘いただいた商品と現在出品中の商品は
一度全て取り下げさせていただきました。
取り下げた商品に対してスタッフ全員でミーティングを行い
知的財産権に抵触する商品が他にないか一品一品全ての商品に対して
確認させていただきました。
そのミーティングで全商品に対して知的財産のチェックを行うと同時に
以下のことを弊社で徹底することを決定いたしました。
・少しでも疑問に思うことがあれば連絡をすること
・最終的に出品を行う前に責任者の最終チェックを受けること
上記を徹底することを弊社で決定済みです。
【改善策を実施した場合の効果】
知的財産権に抵触する商品をダブルチェック体制が完了し
今後知的財産に抵触する商品の出品が行われません。
【改善策の実施期日】
<日付>改善策実施済み。
【改善策の効果が見込まれる時期】
<日付>改善策実施済み。
【改善策実施責任者氏名】
<名前>
【お詫び】
この度は貴社マーケットプレイスの基準を守ることが出来ず本当に申し訳ありませんでした。
私自身への過信が招いた結果だと深く反省しております。
今回改善させて頂いたとおり、今後もスタッフとコミュニケーションを密にとって
今後は貴社マーケットプレイスを信頼を裏切ることが無いように販売に努めさせて頂きます。
この度は大変申し訳ございませんでした。
[☓ ] Amazonの出品者利用規約と出品の成功事例を読み、確認しました。
[ ☓] 申請に記載されている情報に偽りはなく、正確です。
<名前>

アカウント復活テンプレートの記入のポイント

スクリーンショット 2017-07-03 2.38.03
僕が記入したアカウント復活テンプレートには
いくつかのポイントがあります。
1つ目は「予定」では無く「やったこと」を記入します。
要するに「スタッフを増員し対応します」と記入するのでは無く
「スタッフを増員して対応済みです」と言い切ってしまうのです。
Amazonアカウントスペシャリストは「対応したこと」を
重要視します。
なので実際はスタッフを増員し対応「予定」であっても
「増員して対応した」と言い切ってしまうのです。
2つ目は嘘をつくことです。
もちろん今後は同じようなことがないように
対応する必要はあります。
しかしこの例で僕が書いたようにスタッフなんていませんし
ミーティングなんて行っていないです笑
これを馬鹿正直に実際のところを記入してしまうと
まずアカウントの復活は難しいです。
重要なのは今後は同じミスを繰り返さないことで
Amazonに提出する改善書はAmazonに納得してもらえれば
いいので多少の嘘は必要だということです。
ただし、実店舗があるなどのカバーのしようのない
嘘は避けておきましょう笑

アカウント復活サポート

スクリーンショット 2017-07-03 3.50.08
今回紹介したような手順で進めていけば概ねアカウントは復活可能です。
ただし、自分一人では不安な方や自分でやってみてなかなか上手くいかない
方もおられるかもしれません。
そういった方のために私がアカウント復活のサポートを
行うことも可能です。
こちらは有料のサービスになります。
アカウントの復活は私が仲介することで結構な確率で
復活可能ですが残念ながら100%ではありません。
残念ながらアカウントが復活しなかった場合は
新しいアカウントを作成することになるのですが
ほとんどの人が閉鎖したアカウントと紐つけられてしまい
新規アカウントも停止してしまいます。
僕にサポートを依頼いただければ100%閉鎖アカウントと
紐つけられない新規アカウント作成方法をお伝えできます。
なのでアカウントが復活しようがしまいが
あなたがAmazonで販売を再開することは100%可能です。
既にスクール生やコンサル生で複数の実績がありますし
僕自身が複数アカウントを運営していてアカウント復活の実績もありますしね。
万が一あなたが僕のサポートを受けながらもAmazonで販売を
再開できなかった場合は全額返金させていただきますのでご安心ください。
もしお困りの方は以下の僕のメールアドレスにご連絡ください。
●w650matob@gmail.com