こんにちは的場です。

今回のテーマは自由に生きるために必要な考え方です。

 

僕はサラリーマンから独立起業し仕事の関係で老若男女、様々なバックを持った

人たちと接する機会が多いのですが「自由に生きたい」と考えている方が

僕のところには集まってきます。

 

考えてみれば、日本の経済成長のためにめちゃくちゃ働いてくれたシニア層。

そのシニア層に社会人として育てられた中年層。

ゆとり教育の若年層(僕もゆとり世代です)。

 

こう言った世代層の関係があって自由に生きたいと考える人が

どの層にもいる状況かと思います。

 

今の時代、インターネットが普及し様々な人のライフスタイルが

簡単に把握できるようになり他人の状況が把握しやすくなった。

 

こう言った背景もあって今「自由に生きたい」と考えている人が

増加傾向にあるのかなと僕なりに分析しています。

 

それでは自由に生きるためにはどのような考え方を持つ必要があるのか。

僕なりの考えをお伝えしようと思います。

 

日本人の長所って何だと思いますか?

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いきなりですが日本人の長所ってどう言ったところだと思いますか?

様々な意見があると思いますが今回のテーマである「自由に生きるための考え方」

に関係がある長所は「チームワークがいい」ところかと思います。

 

日本が強いスポーツを見ればわかると思いますが野球やソフトボール

などの団体競技は割と強いです。

 

東日本大震災の時も東北の高速道がかなりの短期間で復旧したことは

世界の各国からも驚きの声が上がりました。

 

このように日本人の気質としてまず前提として「和」を重んじます。

言い方を変えれば日本人は「べき思考」が非常に強いと言えます。

 

落とした財布が返ってくることなんて日本くらいと言われるくらいです。

 

このべき思考は非常に美しい側面もあれば、今回のテーマである

「自由に生きる」という部分では障害になっている部分が大いにあると考えています。

 

余計な「べき思考」を破壊する!

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「落とし物は警察に届けるべき」や「順番は守るべき」と言ったような

美しいべき思考はそのまま持っておくべきだと僕は考えています。

 

これもまたべき思考笑

 

ただし今の時代、新しい価値観がたくさん生まれているにも関わらず

全時代の古いべき思考が蔓延っているなあと感じるのです。

 

こう言った社会の古いべき思考は、現代の「自由に生きたいと」考えている

人たちの足を大いに引張ています。

 

上司が残業しているので部下も残業すべき

僕がサラリーマン時代によく陥っていたべき思考です。

上司は確かに僕より仕事量が多く、僕は定時で仕事が終わっていました。

 

「何か手伝いましょうか?」と聞いても「いやいいよ」と言われるので

僕はさっさと帰宅しようとします。

 

そうすると変な空気になるのです。

「上司が残っているのにあいつは帰った・・・」みたいな。

 

普通に考えればちゃんちゃらおかしいですよね。

仕事が無ければ帰ればいいお話なのです。

 

これは個人のべき思考で自由に生きられないパターンですね。

ちなみに僕はサラリーマン時代そんな空気を物ともせずに

仕事がなければ定時でそそくさと退社していました。

 

けれどこの古いべき思考に囚われて自由に生きられない人が

結構多いなと感じます。

 

結婚は異性とすべき

最近は割と認知が広がりましたが同性婚です。

未だに日本の法律は同性婚を認めていません。

 

別にいいじゃないですか。

本人たちが幸せならば。

 

別に国のために結婚するわけではありません。

であれば、同性であろうと本人たちが幸せであれば結婚してもいいと思うんですよね。

 

欧米諸国を見てください。

同性婚は普通に認められています。

 

これは社会が個人の「自由に生きる」という願いを抑制してしまっている

パターンですね。

 

例を挙げだすとキリがないのでこの辺にしますが

とにかく日本人はべき思考が強いです。

 

このべき思考は美しい部分を持つ反面、自由に生きると言った意味では

かなりの障害になっている思考でもあります。

 

必要のない「べき思考」は今日からあなたも破壊してみませんか?

きっと世界が変わって見えるはずです。

 

大丈夫です、あなたと同じような考えを持った人は他にもいるはずです。

思い切ってあなたの自由な人生を邪魔する「べき思考」を取っ払ってみましょう。

 

自由に生きるために満たすべき3つの自由

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僕は自由に生きるためには3種類の自由を満たす必要があると考えています。

それは「精神的自由」と「金銭的自由」と「場所の自由」です。

 

例えばお金をめちゃくちゃ持っていても一年中働きっぱなしでは

精神的に自由とは言えません。

 

その逆で一年中休みでもお金がなければそれは自由とは言えません。

お金と休みがあっても、全国各地を飛びまわらなければいけなければ

それは真の自由な人生とは言えません。

 

つまり自由に生きたいと考えている人は、

金銭的自由、精神的自由、場所的自由を得る必要があります。

 

まず今の日本国においてそのような自由を手に入れるのは

非常識な状態です。

 

日本人は、就職したら採用してくれた会社で定年まで一生懸命

勤め上げるべきという、べき思考が未だに存在します。

 

前章ではそのべき思考を破壊すべきだということを

お伝えしましたね。

 

3つの自由を手に入れるためには

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前章では3つの自由を手に入れることが真に「自由に生きる」ということだと

お伝えさせていただきました。

 

それではその3つの自由をどうやって手に入れるか・・・

方法は2つあります。

 

1つ目は、宝くじが当たることを待つことです。



・・

・・・笑

 

次行きます。

 

2つ目はこれは真面目です。

それは自分のビジネスを持つことです。

 

僕が持っているビジネスに関しては以下の記事を参考にしてみてください。

すぐできると思います。

 

●Amazonを使って無在庫転売する方法

 

自由に生きられるビジネスの条件

自分のビジネスを持っていればなんでもいいかというと

そういうことではありません。

 

自由な人生を送るために持つべきビジネスは

以下の条件が必要です。

 

・場所を問わないこと

・やればやるほど楽になること

・稼げること

 

この条件を満たせればなんでもいいです。

僕の場合はそれがたまたまAmazonを使った無在庫物販だっただけです。

 

まず、場所を問わないというのは言うまでも無いかなと思うのですが

やればやるほど楽になるビジネスでないとダメですね。

 

これがないと結局働き詰めなんで。

あとはやっぱり大前提として稼げるビジネスモデルでないといけないです。

 

今の時代上記3つの条件を満たすビジネスモデルはたくさんあるので

少し調べてみてください。

 

この3つの条件を満たしたビジネスモデルに取り組み

自分のものにしたならばあなたは必ず自由な人生を生きられるはずです。

 

だって想像してみてください。

例えばパソコンとWi-Fiだけで月に100万円稼げるビジネスモデルが

あるとするじゃないですか(僕のビジネスモデルはこれ・・・

 

そうしたらどこに居ようが月に100万円稼げますし

いつ働くとか自分で決められます。

 

こう言ったビジネスモデルを身につけると

自由に生きられますよね。

 

今のところ宝くじが当たるとうラッキーパンチ以外で

自由な人生を生きるためにはこの3つの条件を満たした

ビジネスモデルを自分の物にするしかありません。

 

調べてみるとこの3つの条件を満たすビジネスモデルは

たくさんあります。

 

ぜひあなたも調べて何か自分のビジネスモデルを構築してみてください。

 

まとめ

・自由な人生を妨げる「べき思考」は捨てる

・金銭的、場所的、精神的自由をもたらしてくれるビジネスを自分のものにする