こんにちは、的場です。

今回は電脳仕入れのやり方について解説しようと思います。

 

物販で副収入を得て豊かな生活を送るためには「ネットから仕入れる能力」と言うのは

絶対に必要だと僕は考えています。

 

そのことについては以下の記事に詳細お伝えしておりますのでご覧ください。

●電脳仕入れの能力は必須!

 

ネット仕入れと言うと難しいそう・・・というイメージを持たれる方も多いかもわかりませんが

そんなに難しいお話ではありません。

 

今回はそのやり方について紹介しますね!

 

ヤフオクと価格差がありそうな商品を絞る

まずは電脳仕入れの基本的な仕入先としてヤフーオークションを使用します。

このAmazon価格とヤフオク価格の差を利用して行きます。

 

覚えておいていただきたいのが、

基本的に超売れ筋商品や、新品の商品というのは価格差が取りづらいです。

 

そりゃそうですよね、売れ筋や新品はヤフオクでも価格が高騰していきますから。

ということで取り扱うのは基本的に中古の商品に絞ります。

 

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばこのような商品はベストセラーなので、ヤフオクで新品の同商品を見つけたとしても

価格差が取りにくく、中古でヤフオクで見つけたとしても価格差が取りにくいことがわかります。

 

Amazonにある商品を片っ端から検索していっても良いのですが

それではあまりにも非効率なので以下のような条件の商品にターゲットを絞ります。

 

①中古の出品者が新品の出品者数と同等数いること。

②新品価格と中古価格に隔たりがあること。

 

上記条件を満たす商品は、中古での市場価値があって

ヤフオクとAmazonで価格差がある可能性が高い、と判断することが出来ます。

 

例えばAmazon新品価格で1万円の商品があったとして中古価格が9000円だとしましょうか。

この程度の価格差だと購入者は「あと1000円出して新品買うか」となるわけです。

 

これが中古が5000円とかだったら中古での購入も視野に入ってきますよね。

中古での出品者数が多いということは、それだけ中古の商品が流通しているということになります。

 

以下にターゲットの商品例を画像で紹介しますね。

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

この様な商品だと新品価格が14800円なのに対して中古価格は7000円ほどです。

これくらいの価格差だと購入者は中古も検討してみようかなということになるわけです。

 

更に中古出品者数も新品出品者数を上回っており、中古での市場価値も高いことがわかります。

この様な商品を電脳仕入れの対象にしていきます。

 

モノレートで売れ行きを調べる

この様な商品を見つけたら次はこの商品がAmazonで実際にどれくらい

売れているかということを調べます。

 

仮にヤフオク価格とAmazon価格で価格差があるものを電脳仕入れ出来たとしても

それがAmazonでめちゃくちゃ売れ行きの悪い商品だったら意味ないですからね。

 

モノレートは以下のURLからアクセスしてくさださい。

●http://mnrate.com/

 

モノレートの見方

以下の画像が上記で例に出したレンズのモノレートデータです。

キャプチャ

 

X軸が日付になっていて、Y軸が上から価格、出品者数、ランキングになります。

特に注目していただきたいのが一番下のグラフのランキングです。

 

グラフの折れ線が何度も下に落ちているのがわかりますでしょうか?

このグラフの線が下に落ちたときがその商品が売れたというデータになります。

 

ということはこの商品は3/13から5/22の間で何度もAmazonで売れている商品だということがわかりますね。

更に一番上の最安値のグラフも見ていただきたいのですが、上記期間で最安値の変動が殆どありません。

 

ということはこの商品はAmazonでめちゃくちゃ売れているし、中古価格も安定しているということが

このグラフからデータとして読み取ることが出来ます。

 

電脳仕入れの対象としてはこの様な商品が対象となります。

 

ヤフオクでの落札相場を調べる

後はこの商品が実際にヤフオクでいくら位で落札されているかを調べます。

要はヤフオクでの相場リサーチですね。

 

ヤフオクでの価格相場調査はオークファンを使います。

オークファンへは以下URLからアクセスしてください。

●http://aucfan.com/

キャプチャ

この検索窓に先程の商品を入力してください。

ポイントは商品名をそのままコピペで貼り付けるのでは無く、型番のみで検索にかけることです。

そのほうが検索結果にヒットし易いのです。

 

なので今回の例で言うと商品名は、

Canon 標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C対応」ですね。

 

これを型番だけ抽出した「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM APS-C」だけでオークファンで検索をかけます。

キャプチャ

そうすると過去のこの商品のヤフオク落札履歴にこの様な履歴がありました。

キャプチャ

もちろん全部が全部この価格で落札できるというわけでは無いのですが

過去に4000円で落札された実績があるので4000円でもし落札できれば

Amazonで7000円で販売すれば手数料を引いて2000円位の利益が出ますね。

 

この様な商品を電脳仕入れしていきます。

 

ヤフオクに出品がないか調べる

この様な商品を見つけることが出来たら、ヤフオクに現在出品が無いかを調査します。

ヤフオクトップに以下URLからアクセスします。

●https://auctions.yahoo.co.jp/

 

検索窓に型番を入力して検索にかけます。

キャプチャ

そうして検索結果に同じ商品が無いか調べます。

もし同じ商品がヒットしたら4000円で落札すれば大体2000円くらいの

利益が出来ことは前述のモノレートのデータからわかっているので4000円で入札をしてしまいます。

 

そして4000円で落札できればAmazonで7000円で販売して2000円の利益は固いという流れですね。

 

電脳仕入れの流れは以上になります。

この電脳仕入れの手法は在庫を持つタイプの転売になりますが

在庫を持たないタイプの転売に興味のある方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

●Amazonを使って無在庫転売する方法

 

まとめ

①Amazonとヤフオク間で価格差が出そうなものに予め対象商品を絞る

②モノレートでAmazonでの売れ行きを確認する

③オークファンでヤフオクでの落札相場を調べる

④現在開催中のオークションがあるかどうか調べる

 

基本的に電脳仕入れはこの手順で進めていきます。

ぜひやってみてください!