こんにちは、的場です。

僕はAmazonでの無在庫転売で稼いでいますが、赤字のリスクと言うものは0ですが

実はその他のリスクは潜んでいます。

 

その「リスク」というのはAmazonでの無在庫転売において最大のリスクなのですが

そのリスクを回避する方法を伝授しようと思います。

 

この方法でリスクを回避出来れば安全に無在庫転売で稼げますので

ぜひ取り入れてみてください。

 

無在庫転売の最大のリスクとは

S20170330205314_TP_V

 

無在庫転売とは通常の転売と違い、まずAmazonで出品を行い売れてから

別サイトで売れた商品を仕入れしお客さんに発送を行います。

 

この無在庫転売で皆さんが気にされるのが「Amazonで売れて商品が仕入れられなかったらどうしよう」

ということです。

 

この売れた場合に仕入れが出来ないことが無在庫転売においての最大のリスクになります。

 

売れてから仕入れられなかったらどうなるのか

Amazonで販売後、仕入れが出来なければAmazonでの注文をキャンセルしなければなりません。

Amazonではこのキャンセルの数を一定の割合以下に抑えなければなりません。

 

なのでこのキャンセルが多くなると最悪アカウント停止になってしまいます。

ちなみにAmazonではキャンセル率は全体の注文数の2.5%以下に抑えなければなりません。

 

それではこのキャンセル率を限りなく0に抑える方法を紹介しようと思います。

 

お客さんにキャンセル依頼を行う

PAK86_taihenmoushiwakegozai20131223_TP_V

一つ目の方法はお客さんにキャンセル依頼を送ってもらう方法です。

Amazonではお客さんから依頼があってからのこちらで注文をキャンセルする分には

キャンセルとしてカウントされません。

 

仮に実情はこちらの都合で在庫が無く商品を発送できなかったとしても

お客さんからのキャンセル依頼、と言うかたちであればキャンセル率にはカウントされません。

 

しかしお客さん的には「せっかく注文をしたのに!!!」とお冠になること請け合いです。

ここを上手にお客さん側にもメリットを与えてキャンセルを依頼する必要があります。

 

逆にあなたが商品を注文してショップから普通にキャンセルしてくださいと連絡が来たら

とても腹が立つと思います。

 

そこを上手くやる必要があるんですね。

それではお客さん側のキャンセルをするメリットとは何でしょうか?

 

キャンセルの代わりにAmazonポイントをプレゼントしてあげる

お客さんにはキャンセルのお手数と謝罪の気持ちを込めて

Amazonポイントをプレゼントしてあげましょう。

 

金額は500円分ほどでいいです。

これでお客さん側にもわざわざ注文したものをキャンセルするメリットが生まれます。

 

ただしあくまで「注文頂いたものをキャンセルして頂く」のでこちら側は

超低姿勢でお願いをする必要があります。

 

なのでうまい具合にキャンセル依頼分を作成してくださいね。

 

キャンセル依頼の例文

とは言っても最初はなかなかうまく書けないかもしれません。

僕のキャンセル依頼文を紹介しますので、参考にしてみてください。




<相手の名前>
お世話になります。

<自分のショップ名と名前>申します。
この度は、

<購入してもらった商品名

をご購入頂きありがとうございました。

大変申し訳ないのですが、

現在在庫不足にて、商品を発送することができない状況です。

せっかくご購入頂いたにも関わらず、

ご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございません。
お詫びと致しまして、

Amazonギフト券(Eメールタイプ)500円分

送付させて頂きますので、大変お手数ではありますが、注文管理画面より、

【商品をキャンセルする】

のお手続きをして頂けないでしょうか(商品代金は全額返金いたします)
(キャンセル理由は【発送予定日が遅い】等で構いません。)
お手続きを完了次第、こちらよりギフト券を送付させていただきますね。
(Eメールタイプですのでお手続き後すぐに使用することができます。)

この度は、

ご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

<自分のショップ名と名前>

————————————————————————————–

赤文字の部分は自身に当てはまるものを入れてくださいね。

このキャンセル依頼で殆どのお客さんは納得しキャンセル依頼をしてくれます。

 

そもそも仕入れできない状況を回避する方法

上記のキャンセル依頼は仕入れが出来ない状況になった場合の奥の手です。

しかしそもそも「商品が仕入れできない」という状況を回避する方法があります。

 

それがツールを使って在庫を管理する方法です。

 

Amazonでは出品商品に対してSKUを設定できますよね。

このSKUをヤフオクのオークションIDに設定します。

(※僕のノウハウではヤフオクの商品をAmazonで無在庫転売しています)

 

僕の無在庫転売のノウハウに関しては以下の記事でやり方を確認してください。

Amazonを使って無在庫転売する方法

 

ヤフオクのオークションIDとは以下の画像のものです。

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

このオークションIDとAmazonのSKUを同じものに設定しAmazonの出品とヤフオクの出品を紐つけます。

そしてヤフオクの出品が終了したらAmazonの出品も取り下げるようなマクロを作成します。

 

このマクロを作動させることで出品数が数千単位になっても在庫を簡単に管理することが可能です。

人間が目視で在庫管理をしていてはとてもじゃないけど追いつけないですからね笑

 

マクロの知識が無いという方は、知識がある方に作成を依頼してみましょう!

クラウドワークスやランサーズで依頼をかけてみましょう。

 

応募はあるはずです。

 

マクロで管理すれば「売れて仕入れが出来ない」という状況はほとんど無くなりますが

ごくたまに発生してしまいます。

 

それが発生してしまったら、最初に紹介したキャンセル依頼をかけるのです。

この2つの方法を組み合わせることでかなり安全に無在庫転売で稼いでいけます。

 

ぜひ実践してみてください!