こんにちは、的場です。

今日はAmazonでカートボックスを獲得するために僕達が出来る対策について

お伝えしていこうと思います。

 

ご存知の方もおられるかもしれませんが、Amazonでカートボックスを高い割合で獲得できるようになると

売上が劇的に跳ね上がります。

 

特に僕のように自己発送を行っているAmazonの無在庫出品者は

カートが取れるようになると、売上が3倍以上に跳ね上がります。

 

それくらいAmazonのカート獲得については真剣に考えなければ行けませんし

何らかの対策を取っていくべきです。

 

今回の記事出しっかりカートボックス獲得について理解し

あなたも対策をしてみてくださいね。

 

僕のやっているAmazon無在庫転売のやり方については

以下の記事をご覧ください。

 

Amazonを使って無在庫転売する方法

 

そもそもカートボックスとは何か



そもそもAmazonカートボックスと言われても何がなんだかわからない

方もおられるかもしれないので画像を使ってわかりやすく説明しますね。

 

画像をご覧ください。



カートボックスを獲得している状態と言うのは画像に書いた

赤丸の部分に自分のショップ名が来ることを言います。

 

ここに自分のショップ名が来るとどうなるかというと

購入者が青丸部の「カートに入れる」ボタンをクリックすると

カートボックスを獲得しているショップから購入される事になります。

 

逆に購入者がカートボックス獲得者以外からこの商品を購入しようと思うと

画像の黒丸部の小さな「カートに入れる」ボタンをクリックしないとその商品を購入できません。

 

あなたがもし購入者としてこのカメラを購入しようとした時に

どのショップから購入しますか?

 

多分ほとんどの方がカードボックス獲得者から購入するのでは無いでしょうか。

(評価を見てからとかそういうのは無しで笑)

 

理由は一番目立つ所にカートに入れるボタンがあるからですよね。

購入者の皆がAmazonに慣れているわけではないし、一番目立つボタンから購入することは自然な現象です。

 

この画像はPCで見た場合の画像を載せていますがスマホでで見ると

カートボックス獲得者以外の購入ボタンの目立たなさはより顕著に現れます。

 

なのでカートボックスを獲得できるか出来ないかで売上が大きく変わってくるんですね。

 

カートボックスの説明については以上になります。

 

カートボックスを獲得する方法



ここでいよいよ本題ですがAmazonでカートを獲得する方法について説明したいと思います。

Amazonでカートを取るためには複数の要素があってそれぞれ順を追って説明しますね。

 

カートを獲得するための前提条件

Amazonでカートを獲得するためには前提として以下の項目を満たしている必要があります。

 

・大口出品者であること

・Amazonでの販売期間が90日以上であること(FBA利用の場合は除く)

・一定数の売上があがっていること(そんなに多くなくて良い。10万程?)

・アカウントの健全性が良好であること(後ほど説明します)

 

以上を満たしている必要があります。

 

カート獲得要素その一:評価数



評価数は画像の赤丸で囲った部分です。

この評価数が多ければ多いほどカート獲得に有利に働きます。

もちろん良い評価数の数ですね。

 

要は良い評価がたくさんついている実績のある出品者から購入してもらった方が

Amazon的にも都合が良いわけです。

 

なので良い評価数が多ければ多いほどAmazonに優遇され

カート獲得に有利に働きます。

 

良い評価をたくさんもらうためには?

ならば早速良い評価を貰おう!というお話になるのですがAmazonは評価を依頼しないと

黙っていても評価を貰えることはまあ殆どありません。

 

つまりこちら側から何かしらアクションを起こさなければ

お客さんから評価をもらうことは難しいです。

 

そこで行うのが評価依頼です。

評価依頼のやり方を説明しますね。



画像の赤丸の購入者の名前をクリックします。



 

 

 

 

 

 

赤丸の件名を選択をクリックし「評価依頼」を選択します。

そして入力部に評価をして欲しい旨を記載して送信します。

 

評価依頼の文言をどのように書けばわからない人は、以下の文をコピペで使っちゃってください。

僕がずっと使ってきてまあまあ評価とれている文言です。

 




○○

お世話になっております。
Amazon.co.jpで<商品名>
を販売させていただいた、<自分の名前>と申します。

この度は私から商品を購入していただきありがとうございました。
気に入って頂けると嬉しいです。

商品やに問題は無かったでしょうか?

もし問題が無ければ
下のリンクから評価をしていただけると私たちの励みになります。
●評価ページ
https://www.amazon.co.jp/gp/feedback/leave-consolidated-feedback.html
(5秒で終わります)

今回のお取引に関して特に問題が無ければ
☆5をいただけると非常に嬉しいです(目安としては☆4が「普通」です)

もし、今回のお取引に問題がございましたら
評価の前にご連絡いただけないでしょうか。
対応させていただきます。
お手数おかけいたしますが、よろしくお願い致します。
自分のショップ名




赤文字の部分は自身に置き換えて使ってくださいね。

この評価依頼文のポイントは、

 

・評価ページにワンクリックで飛ぶようにしてあげているところ

・すぐに終わると伝えているところ(5秒)

・☆4が普通だと伝えているところ(届くのが普通という理由で☆3を付けられることがある。☆3はAmazon上よくない評価)

 

このポイントを押さえていれば自身で文言を改良して使ってみても大丈夫です。

 

評価を貰える割合

Amazonでは購入者が出品者を評価するメリットが皆無なため

評価依頼をこまめにしたとしても評価を貰える割合は全体の注文数の10%程です。

 

もちろん人によってはもっと多い人もいると思いますし

もっと少ない人もいると思います。

 

10%とはあくまで僕の経験上ですね。

なので単純に考えると、評価数を稼ぐには注文数を増やさなければなりません。

 

ここで出てくるのが「評価用商材」という概念です。

評価用商材とは損益を度外視した注文数や販売実績を稼ぐための商材です。

 

利益がプラマイゼロのトントンか、プラス数円になるような物で

かつ回転数が凄く早い商品を選定します。

 

具体的にこの評価用商材のリサーチ方法について動画で解説しているので良かったら見てください。



 

価格

価格もカート獲得のためには重要な要素です。

例えば最安値が10000円の商品に対して15000円で出品していてもカートはとれません。

 

カートを獲得するための価格設定は価格帯にもよりますが概ね

最安値からプラス200、300円くらいの価格で出品している出品者です。

 

これくらいの価格で出品している出品者には24時間の内順番にカートが回ってきますので

カートを独占したいからと言って最安値から大幅に安くして出品する行為は無意味ですし

自身の利益を圧迫するのでやめましょう。

 

あまりに安く出品しすぎると同業から嫌がらせを受けるという話も聞いたことがあります。

 

アカウントヘルスを健全に保つ

アカウントヘルスとはズバリ下の画像のようなものです。



それぞれ注文不良率、キャンセル率、出荷率をAmazonが定めている基準以下にしなければいけません。

例えば注文不良率だと全体の注文数の1%以下にしなければいけません。

 

これを超えると緑のチェックマークが黄色のビックリマークになり

カートを獲得し辛くなります。

 

ならば例えば注文率が1%以下の0.8%だったら良いかというとそうではなく

0.8%より0.4%が良いですし、もちろん0%の方がカート獲得に有利に働きます。

 

しかしまあ物販をやっていると注文不良というものは出てきてしまうものです。

これは仕方ないのです。

 

これを限りなく0%に近づけるためには母数である注文数を増やせば

注文不良が1起こったとしても0%に近づけますよね。

 

そういった意味でも上で説明した評価用商材はぜひ取り入れてみてください。

 

発送リードタイムを短くする

発送リードタイムは短いほうがカート獲得に有利に働きます(自己発送出品者のみに関係のある話です)

無理な短リードタイムは良くないですが、可能な範囲で発送リードタイムは短く設定しましょう。

 

Amazonポイントを付与する

同じ価格でもAmazonポイントがついているものはカート獲得に有利に働きます。

 

売上を増やす

単純に売上が多いほうが取引実績数が多いとみなされ、カート獲得に有利に働くようです。

そういった意味でも評価用商材を取り入れてみると良いと思います。

 

売上個数を増やす

単純に取引個数が多いほうが・・・以下略

 

Amazonで長い期間販売する

これは自分から能動的にどうこうできる問題ではありませんがやはり

長く運営しているアカウントはカート獲得に有利に働くようです。

 

以上になります。

今回お伝えしたことを実践してもらえればカート獲得率も上昇し

売上にいい影響を及ぼすことが出来ると思います!

 

特に評価用商材なんかは注文不良があった時のリスクヘッジのための

母数になりますからね。

 

ぜひやってみてください!