こんにちは、的場です。

 

僕は2014年の10月から転売をはじめてかれこれ2年半経つわけですが

その間に様々な転売のやり方を実践してきました。

 

転売と一口に言っても様々な手法があり、初心者向けのものや

少し初心者には難しいものまで様々なやり方があります。

 

今回はこれから転売を始めようとしている初心者が手堅く

稼いでいくための手法についてお伝えしようと思います。

 

転売ビジネスが儲かる仕組み



 

 

転売ビジネスとは商品を安く仕入れて高く売る極めて単純なビジネスモデルです。

例えば5000円で仕入れたカメラをネットで10000円で販売すれば

5000円の利益ですよね(厳密には手数料を除く)

 

あなたもよく知っているブックオフやリサイクルショップなんかも

ビジネスモデルとしては転売ビジネスです。

廃品回収車なんかも転売ビジネスですね。

あとは不動産買取も。

 

安く買い取りを行って店頭で買取金額よりも高い値段を設定して

販売し差益を得ています。

 

ただし僕らが行う転売ビジネスはネットで行うので

店舗を契約して行うようなことは無いので安心してください。

 

安く買って高く売ることが転売ビジネスの基本ですので

この概念を持って世の中を見ていくと殆どの商売が

基本的には転売ビジネスのモデルと同じことだということに気がつくと思います。

 

 

 

なぜ価格差が生じるのか

もしかするとあなたは、

「高く販売できる場所があるなら、皆最初からそこで売ればいいじゃないか」

「高く売れるものが安く仕入れられる理由がわからない」

この様なことを思っているかもしれません。

 

答えは簡単で転売は「価値」を付け加えることによって商品を安く仕入れたり

高く販売するので価格差が生じます。

 

具体的に例を出すと、例えばあなたは引っ越しをすることになったとします。

そうすると大量の不要品が出てきますよね。

 

今の時代、処分したり業者に買い取ってもらうよりかはヤフオクや

フリマアプリで販売したほうが高い値段で売れてお金に変わることは

あなたも知っているかもしれないですね。

 

けれど不用品一個一個に対して写真を撮影して、ヤフオクに出品して

商品説明を書いて売れたら発送して・・・とやると膨大な手間がかかりますよね。

 

ただでさえ忙しい引っ越しの時期にこんな手間は

とてもじゃないけどかけられないはずです。

 

しかし不用品回収業者を利用すれば自宅に回収に来てくれて

ものの数十分であなたの不用品の処理は完了してしまうでしょう。

 

そうであれば、オークションに出品すれば1万円で売れそうなものでも

3000円で不用品回収業者に引き取ってもらおうと思いませんか?

 

この場合不用品回収業者はあなたに「不用品の処理を一瞬で終わらせる」

という「価値」を提供していることになります。

 

その対価としてあなたは安くで業者に不用品を

引き取ってもらっているわけですね。

 

これが転売で価格差の出る大まかな仕組みです。

 

どこで仕入れてどこで販売するか



当たり前ですが転売は仕入れと販売が出来て完結します。

ズバリ率直に答えるとネットでの販売先はamazonになります。

 

ネットでの販売先は他にもヤフオク、ヤフーショッピング、メルカリ、

楽天などがありますが初心者はamazon販売の一択です。

 

理由はネットショップにおいてamazonが最もメジャーであり

Amazonでネットショッピングをする人が多いからです。

 

人が最も集まっているところで商品を販売したほうが物が

売れやすいことはわかると思います。

 

なのでまずはAmazonを販売先とするのが最も手堅い手法です。

 

商品の仕入先について

さて、販売先は決定しましたが次に商品の仕入先について

お話していこうと思います。

 

当たり前ですが商品の仕入れが出来なければ販売もできませんので。

 

実は商品の仕入先は物が売ってあるすべての場から仕入れは可能です。

コンビニでも仕入れは出来ますし、ホームセンターでも仕入れは出来ます。

 

こういった店舗を仕入先とする場合の最もメジャーな仕入先としては

家電量販店で仕入れを行う家電転売です。

 

ただし、僕は初心者に家電量販店等の店舗で仕入れを行うことをおすすめしません。

 

理由はほとんどの方が副業で取り組まれると思うので

仕事が終わったあとに店舗が開いていることがほとんど無いと思うんですね。

 

それに田舎になってくると自宅の周辺に仕入先店舗がないとか、あっても

2,3店舗しか無いといった感じだとこれもまた厳しいです。

 

そこで僕が初心者に最も手堅い仕入先として紹介したいのが

ヤフオクで商品を仕入れることです。

 

オークションであればインターネット上なので田舎に住んでいようが

都会に住んでいようが関係ありませんし、閉店時間という概念もありません。

 

しかもインターネット上から仕入れが出来れば

自宅から一歩も外に出ずに仕入れが可能になるわけです。

 

これは楽です。

 

他にも僕がヤフオクなどのネットから仕入れるべきだ!

と言っている理由はこの記事にまとめてあります。

●転売初心者が成功するために必ず確認すべき3つの事項

 

転売におけるリスク



ここまで転売はヤフオクで仕入れてAmazonで販売する方法が最も手堅い

というお話をしました。

 

ここであなたが最も心配していることがあると思います。

それは、仕入れて売れなかったらどうしよう・・・ということでは無いでしょうか?

 

転売は時には数万円の商品を仕入れて販売します。

それがもし売れなかったらどうしよう・・・と思うと中々仕入れが出来ませんよね。

 

例えば2万円で仕入れて商品が3万円で売れる見込みで仕入れたとしましょうか。

仕入れには主にクレジットカードを使うのですがこの商品がクレジットカードの支払日までに

売れてくれなかったらどうなるでしょうか・・・

 

そうです、1万円分カードの支払が間に合わなくなります。

 

これは怖いですね・・・

転売は月に100万円利益を上げるとしたら仕入れは400万円分ほどの仕入れを

クレジットカードを切って仕入れます。

 

これだけ仕入れてもし売れなかったら・・・・

と思うと青ざめそうです。

 

実際に僕はクレジットカードの支払に追われて資金が回らなくなった

転売実践者を知っています。

 

こんなこと言われると転売をやる気がなくなってしまいますよね笑

でも大丈夫です。

 

転売の最大にリスクである資金ショートを回避する方法を

次にお伝えしますね。

 

転売のリスク回避とは



転売の最大にして最悪のリスクは商品が売れなかった時の資金ショートだとお伝えしました。

僕も転売を始めたてのときは売れ残った商品が出てきて資金ショートに近い状態になってしまったんですね。

 

このままではマズイな・・・と思った僕はある方法でこのリスクを0にしてしまいました。

 

それは、転売の無在庫化です。

 

通常転売では、Amazonで3万円ほどで売れているな、よしこの商品は2万円で

仕入れができそうだと言った風に先に商品を仕入れて販売します。

 

しかし、無在庫での転売は、先にAmazon上で販売を行ってしまって

売れてからヤフオクで仕入れを行います。

 

売れてから仕入れを行うので「売れ残る」という概念がまず存在しません。

つまり赤字になることは100%有り得無いということです。

 

後出しジャンケンなら勝率100%ですよね?

無在庫転売はそれと同じことです。

 

転売を無在庫化することでリスク0で転売を行うことが出来るのです。

 

僕がやっている無在庫転売の詳細なやり方は以下の記事にまとめてあります。

●Amazonを使って無在庫転売する方法