こんにちは、的場です。

今のこのご時世、真面目に働いてもお給料は中々上がらない中、帰宅後の時間で副業をすることは
非常に合理的な事として認知されてきましたね。

僕がいた会社も2年働いて月に1万円しか昇給しませんでした笑

ネットを使った転売は簡単に月収で5万円や10万円の達成が可能です。
もしかするとあなたもこの事には気がついているかもしれませんね。

だけれど、転売と言ってもいろいろな手法があってどれが自分に適しているかわからない・・・
そんな状況でしょうか。

この記事では僕が実際にサラリーマン時代に副業で物販をやっていた経験から
サラリーマンにオススメの転売手法を手法を比較しながら紹介していきますね。

輸出転売

輸出に関してはAmazon輸出とeBay輸出があります。
eBayというのはヤフオクの世界バージョンですね。
ヤフオクの10倍位の規模があります。

輸出のメリット

 

輸出のメリットとしては無在庫販売が出来ることですね。

米国や欧州のAmazonと日本のAmazonの商品で価格差のあるものを見つけて
海外Amazonで無在庫出品をする手法です。

なので資金がない方にはおすすめですね。

eBay輸出も無在庫が主流です。
これも日本のAmazonにあるものとeBayにある商品で価格差があるものを無在庫で出品
するのが主流です。

また、eBayには世界の富豪や超マニアックな方たちもたくさん利用しています。
こういった方たちに向けてニッチでマニアックな商品をリサーチし
暴利で売る手法もありますね。

僕が聞いたものでは10万仕入れの50万販売とかですね。
一撃で40万円ほどの利益です。

確かそれはギターでしたね。

こういった話を聞くととても夢があるビジネスだと思います。

後は資金が無い方が多いかと思うので売りが確定してから仕入れる
無在庫の手法が確立されているのは良いところですね。

対して輸出のデメリットは何か

 

輸出のデメリットはリサーチの難易度がやや高めなところです。

上記でも紹介しましたが日本Amazonと海外Amazonの価格差があるものを
海外Amazonで無在庫出品するという手法はツールで簡単に出来てしまいます。

使用するツールも月額3000円程で使用できるツールなので
参入障壁が非常に低いです。

ということはつまり薄利多売になりやすいんですね。
なので大きく稼ごうと思うと梱包や発送などの雑務がかなり増えますね。

こういった薄利多売を回避するためには「誰もができるリサーチ」を
回避する必要があります。

つまりツールをポチッと回してする出品は誰がやっても個人差が出ないので
そこをその他大勢と差別化する必要があります。

となるとリサーチは少々凝らないとダメで、難易度が上がります。

後は英語ですね。

輸出の発信者は「英語は必要ありません!」と言いますがやっぱり
英語を見るだけでストレスが掛かる人もいると思います。

いわゆる英語アレルギーですね。

なのでそこがストレスでやめてしまう方もおられます。

輸出に関してのメリットデメリットはこれくらいかと思います。

輸入転売

 

輸入転売はeBay仕入れヤフオク販売の有在庫、米国Amazon仕入れ日本Amazon売りの無在庫販売
そしてBUYMAの3種類が主流です。

eBay仕入れヤフオク販売に関しては実践者が極少数のため情報が少なすぎるので割愛します。

米国Amazon仕入れ日本Amazon無在庫販売は米国と日本で価格差があるものを日本で無在庫で出品する手法ですね。
この手法は無在庫での販売ですので、仕入れ資金が少ない人にとってはかなり大きなメリットかと思います。

また、この手法では利益額が大きいのが特徴でもあります。
大体一個あたり販売して一万円の利益です。

ただ、この手法の発信者がほとんどいないので取り組むとなると
時の運でスクールが開講されるのを待つことくらいでしょうか・・・

BUYMAは海外ブランドを輸入して日本で販売する手法です。
この手法も無在庫で販売ができるので資金が少ない人にとってはメリットですね。

輸入転売のデメリット

 

輸出の項目でも挙げたのですが、基本的にAmazonの国違いの価格差を取ってくる手法には
ツールが使われます。

ツールが使われるということは誰がやっても同じ結果が出るので
他人との差別化がポイントになり、難易度がやや上がります。

今は実践者が少ないので適当なキーワードを入れても成り立っていますが
実践者が増えてきた時に難易度がぐっと上がる可能性があります。

もしくはメリットの一つであった、一個あたりの単価が落ちる可能性がありますね。

BUYMAに関してはメリットよりデメリットが多いです。

BUYMAでは基本的に海外ブランドを取り扱うので買い付けは海外になります。
注文が入るたびに、例えばイタリアに出向くわけにはいかないのでどうするかというと
現地の買い付けの外注さんを雇います。

この買い付け先がイタリアだけでは無いです。
アメリカだったり、ドイツだったり・・・・

ということは世界各国に外注さんを配置する形になり
その管理が非常に大変です・・・

BUYMAで稼ぐためには企業の管理職並みに人員をマネージメントする必要があり
その部分に時間をだいぶ割かれるのでビジネス自体の利益率も低いし
稼げるMAXの限度額が低いです。

他の物販で月収100万円レベルは普通に出ますが
BUYMAで月収100万円行けば神レベルです笑

なので副業でBUYMAをやるのは非常におすすめできません。

国内転売

 

国内転売には店舗で仕入れてAmazonで販売する店舗仕入れと、ヤフオクなどのネットで仕入れて
Amazonで販売する電脳仕入れが主です。

メリット

 

この2つに共通するメリットが「AmazonFBAサービス」が使えることです。

FBAサービスとは仕入れた商品をAmazon倉庫に送ってしまえば
注文が入った時の梱包、発送、返品対応などの一切をAmazonがやってくれるサービスです。

ちょっと想像してみてください。

会社で残業があり帰宅は夜の11時。
注文が10件・・・

ここからこれらを梱包、発送するのはつらすぎますよね。

ここを代行してくれるのがAmazonのFBAサービスです。

店舗仕入れは店舗で商品を買ったらその日のうちにすぐにAmazon倉庫に
商品を送ってしまえることがメリットです。

電脳仕入れでは、ヤフオク出品者から自分の家に届いてから
Amazonの倉庫に送る分、仕入れた商品を販売して現金化するまでに多少時間がかかります。

仕入れた商品はクレジットカードの支払日までに現金化してしまいたいので
Amazon倉庫に送ってしまうまでの時間は短い方がいいですよね。

電脳仕入れのメリットは家に居ても仕入れが出来ることと
時間を問わずに仕入れが出来ることです。

基本的に家電量販店などで商品を仕入れるのですが大体22時には閉店してしまいます。

サラリーマンの仕事が終わるのが大体21時頃かと思うので
そこから仕入れに行くとすると仕事の日は一時間も仕入れができないことになります。

それに対して電脳仕入れはインターネットは24時間つながっているので
その気になれば24時間仕入れが出来ます。

国内転売のデメリット

 

まず店舗仕入れですが、上でもお伝えしたとおりサラリーマンが退社する頃には
ほぼ店舗が閉まりかけなので仕入れができないです。

後は仕入れた商品を大量に持って帰らなければならないことですね。
例えば扇風機を5台仕入れたとしましょうか(割りと普通のこと)

会社帰りにどうやって持ち帰りますか?
車があればいいですが中々難しいですよね。

そもそも閉店時間があるのでサラリーマンの副業として店舗仕入れで
大きく稼ぐことは難しいです。

電脳仕入れのデメリットは家に荷物が大量に届くことです。

例えば月に30万円の粗利を挙げようと思うと一個販売あたりの利益が5000円として
60個仕入れをしなければいけません。

扇風機やレンジ等の家電が月に60個も家に届いたらどうですか?
絶対イヤですよね笑

仕事から帰って、不在連絡票が10枚とかあったらどうですか?
絶対イヤですよね笑

なので電脳仕入れは気合の入っている方はやってみてください。

国内無在庫転売

 

僕が取り組んでいる新しい国内転売のジャンルで国内無在庫転売というジャンルがあります。

どういった手法かというと、Amazonにまだ掲載されていない商品を
自分で商品ページを作成して販売します。

仕入元は主にヤフオクやメルカリです。

なので売値は自分で決めることが出来ます。

この手法の僕の利益率は45%~50%です。

例えばこんなもの

キャプチャ

 

 

 

 

 

キャプチャ1

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonに自分で商品ページを作成してしまうのでこのような価格で販売できるのです。

しかもこの国内無在庫転売の手法では外注さんとの複雑なやり取りも無いし
商品が自分の手元を経由することがありません。

つまりパソコンとネット環境さえあれば完結してしまう物販なのです。

この手法は従来の転売の弱点をほぼ全部克服していて
無在庫なので資金がなくても出来るし、商品が自分の手元を経由しないので
忙しいサラリーマンにとっても梱包作業と言う雑務がなくなります。

この手法がサラリーマンに最もオススメの手法です。

しかしこのノウハウに関して発信をしている人間は僕と
僕のコンサル生しか今のところ居ないのでぜひメルマガに登録してみてください。


まとめ

 

転売手法オススメ順位

1位 国内無在庫転売
2位 輸出
3位 国内転売(電脳仕入れ)

これが僕の見解です。

何に取り組むかというのは非常に重要なことなので
ぜひこの記事を参考にしてくださいね!