こんにちは、的場です。

サラリーマンで転売に取り組んでいる方はとにかく会社バレを恐れているでしょう。
殆どの会社が副業を禁止していますからね。

この記事では会社に転売事業がバレる原因とその対策について書いていきますね。



1.店舗仕入れの現場を抑えられる

転売ビジネスがメジャーになったこの時代、家電量販店でスマホを見つめながら
店舗をウロウロしている現場を見られたら、知っている人は気づくでしょうね。

そしてそんな現場を抑えられれば、社内で人づてに伝わって部長などの管理者にバレるというルートです。

これを避ける方法というのが、ネットで仕入れをすることですね。
ネットであれば誰にも見られることはありません。

あと、店舗で仕入れする場合は店員の目が気になってどうしてもできないという方がいますね。
そういう方は無理して店舗に行かなくてもネットで仕入れれば良いと思います。

仕入れさえ出来ればどこでも同じなので^^



2.所得税でバレる

サラリーマンは自分で納税している意識が低いので考えたことも無いかもしれませんが
日本国では累進課税制度が取られています。

つまり所得☓税率でその人の納めるべき税金額が決定します。
所得が増えると税率のパーセンテージが増えるという仕組みです。

サラリーマンは納税に関しては会社の経理が全て管理しているので、あなたがいくらの所得があって
来年度納めるべき税額はいくらになるということは全て会社側に把握されています。

例えばあなたに本業の収入が年間400万、副業での収入が200万円あったとしましょう。
勘の良い方はお察しですね笑

会社側に把握されている所得は400万円です。
ところが会社側にはあなたが納めるべき税額は実際には600万円相当の税額が通知されるので

「お前の残り200万円はなんなんだー!」ということになってバレるわけです笑
参考に以下の表をご覧ください。

キャプチャ

所得が年間400万円と600万円では税率が全然違いますよね。
なので会社にバレるわけです。


対策としては、確定申告を行う際の税理士さんに会社にバレたくない旨をしっかり伝える
個人で副収入分を申告する場合は、副収入分の所得税に関しては会社経由ではなく個人で納めることを税務署に伝えることですね。


そうすると具体的な用紙の記入法などを窓口の担当者が教えてくれます。


私的には確定申告はお金を払ってでも税理士さんに依頼することをおすすめします。
年間のレシートまとめやら計算やらを自分でやってしまうと、自身の収益確保活動時間が削られてしまいます。


その削られた時間と、税理士さんにお支払いする顧問料ではどちらが安いですか・・・という概念ですね^^