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的場です。






転売ビジネスには商品を先に仕入れてから売る有在庫転売と


商品が売れてから仕入れる無在庫転売がありますがどちらがいいのでしょうか。








結論から言うと、稼げればどっちでも良いです。


それぞれにメリット・デメリットがあるので解説していきますね。








有在庫転売のメリット


①月収300万円以上を目指すなら有在庫が有利


これくらいの月収を目指すのであれば有在庫が有利かなと思います。


なぜかというと、このレベルの月収になると有在庫の利益率から考えて月商で1200万円とか上げなければいけません。


利益率25%くらいの物を大量に売る感じですね。




これを達成するには、卸契約をしなければ達成できないので(個人で店舗からこの量を仕入れるのは無理)必然的に有在庫での物販になります。


無在庫で月商1200万円を売り上げようと思うととんでもない数の出品数になってしまいます。






②アカウント停止のリスクがかなり低い


無在庫の物販だと、在庫管理を疎かにするとどうしても売れたけど物がないという状況等でアカウントに影響してしまう事案が発生しがちです。


アカウントヘルスに対する意識をきちんと持たなければすぐにアカウント停止してしまうでしょう。


それに対して有在庫は基本的に在庫をAmazon倉庫に送ってしまうので、在庫切れということも無く、出荷遅延もありえないでしょう。








有在庫転売のデメリット



①利益を来月分の仕入れ資金に回さなければいけないので実質手元にお金があまり残らない




例えば月に50万円の利益が出たとします。そこから來月の売りを立てるために25万円仕入れに使います。


更に先月分の売れ残り分のカードの支払が来たり、価格競争で赤字になったりで実質手元に残るのは20万弱といったところでしょうか。






②家の中が散らかる




梱包用品や、ダンボールなんかで部屋が荒れ放題です。家族がいれば煙たがられること請け合いです






③事業を大きくしようと思うと結構めんどくさい・・・




上にも書いたように、有在庫の場合、利益で50万円出ていても実際に自由に使えるお金はだいぶ少ないです。


そうなるともっと利益を上げる必要があり、それこそ100万円手元に残したいと思うと卸契約とかの話になってきます。


そうなると卸先へのプレゼンや打ち合わせやら・・・これをめんどくさいと思う人にとってはデメリットです。










無在庫のメリット




①赤字になりようがない




売れてから仕入れるので、そもそも赤字になる値段で出品しないので赤字になりようがありません。






②確実にお金が貯まる




有在庫と違い、出た利益から仕入れに回すこともありませんし、カードの支払までに現金化できない在庫も存在しません。


なので無在庫の場合、月に50万円利益が出ればまるまる手元に残ります。もちろん税金分は除いてですけど。


なので有在庫の月収50万円で脱サラは厳しいですが、無在庫の50万円だと割と豊かに生活できます。






無在庫のデメリット





①アカウント停止のリスク




在庫切れ、出荷遅延などに気をつけていないとあっという間にアカウントは危機に晒されてしまいます。


まあこの辺を余裕で回避できるノウハウはきちんとあるわけですが、甘く見ているとやられます。






②月収300万円以上は難しい




基本的に無在庫は出品しても売れない物が多いので、月収300万円やろうと思うととんでもない数の出品数が必要。










以上が僕が感じている有在庫と無在庫のメリットとデメリットです。




まとめると、






俺はバンバン卸契約のために行動しまくって物販だけで月収500万目指すぜー!って方は有在庫






物販でそこまでしなくていいから俺は家でまったり200万円くらいでいいぜーって方は無在庫を選択したほうが幸せになれると思います。






どっちが優れているとかじゃないです。






どっちも稼げますが、どっちが性分に合っていますかというお話ですね。








ちなみに的場は後者なので、お家でまったり無在庫に取り組んでいます。






的場の無在庫物販については以下から情報をどうぞ受け取ってください。


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