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お久しぶりです、的場です。






お盆休みということで伊豆・熱海に2泊3日で旅に出ていました。






僕は旅行に行くときは一切のがっがりをしたくないので値段はほぼ無視


で口コミや星の数がいいところに宿泊先を決定します。






やはりそうなると宿泊料金も高額になるんですね。






でもこれって贅沢をしているようで節約になっているんですよ。






というのも、「よっしゃー旅行にいくぜ!」とノリノリな気分で出掛けた先で


宿泊先の料理がおいしくなかったとか、部屋が汚かったとかあったら


旅行全体が台無しじゃないですか。






そこにたどり着くまでにかかった交通費とか全部パーです。


何よりも時間の無駄になっちゃいますね。






口コミや星の数が良い宿を予約すれば、相場よりも多くお金はかかりますが


自分が満足できる可能性は限りなく100%です。






なぜなら、多くの人が価値を感じている=高額=良い口コミ






この3つの要素がこんな感じで関係しているからですね。


口コミの良い宿は得てして高額です。それは多くの人に価値提供しているからですね。






それに口コミの良い宿というのは大体お客の想像を上回るような何かがあります。


今回で言うと、想像以上の露天風呂からの景色、豪華すぎる舟盛り


オシャレすぎる内装とかですかね。






こういった、あっ!と驚くような何かがあります。


こういった驚きが旅を豊かにします。






だから普通のお金を払って普通の旅をするより、多少お金を使って


リッチな旅をしたほうがよっぽど節約になります。






そんな事を思っているので、今回も例外なくこの基準で旅行を計画


したのですが、やはり大満足でした。






今回も期待以上の物があり、非常に満足できた旅行でした。
そんな大満足の旅行でしたが、1点だけ後悔したことがありました。






それは、人の親切を断ってしまったことです。






一泊目に僕らが旅館をチェックアウトして外の海の風景を


パシャパシャと写真をとっていたんですね。






するとお世話になった女将さんがわざわざ外に出てきてくれて


「写真撮りましょうか?」と声を掛けてくれたんです。






僕は写真を撮られること自体があまり好きでは無いのでその旨を伝えて


断ったのですが、すぐに「しまった!」と思いました。






女将さんは恐らく業務ではなく本当に親切心から写真を撮りましょうか


と提案してくれたと思います。






僕は本当に写真があまり好きでは無いので断ったのですが、親切心を


持って提案してくれた女将さんの申し出を僕が断ったら女将さんはどう思うか・・・






これを僕はその場で一瞬で思考する事ができませんでした。


僕が写真を撮ってもらって、ありがとうと言えば女将さんも


自己承認欲求が満たされいい気持ちになったはずなんですね。








日本人は人から何か親切を提案されても、その人に迷惑がかかるから


断りなさい。と教育を受けて来たじゃないですか。






もしくは、そのような雰囲気があります。






今パッと思い出したので言えば、昔友達のおかあさんがちょっと高級な


お菓子の詰め合わせを何かのお礼で持ってきたんです。






それをうちの母親は断ってましたね。


「申し訳ないから○○さんちで食べてー」と。






これって菓子折りを持ってきた○○さんの気持ち的にはどうなんですかね。


多分「せっかく持ってきたのに・・・」とがっかりしたことでしょう。






しかしうちの母親が喜んで受け取っていればどうでしょう。


○○さんは自己承認欲求が満たされ、いいことをした!という気分でしょう。


的場家は高級なお菓子を食べられてWin-Winの関係が成り立ちますね。








すごくいいことじゃないですか。






親切をした方もされた方も幸せになれる。


けれど日本の雰囲気は相手の親切を喜んで受けることを良しとしない。








これってすごく馬鹿げているなーと思うんですよ。






だってLose-Loseのになることが推奨されているんですよ。






僕は物販ビジネスのコンサル業を介して「いかに他人に価値提供するか」という


事を考えているので、今回の件で相手の親切心に応える重要性について


気づきを得られましたが、殆どの人は何も感じないでしょう。






だって教育がそうだからね・・・






人の親切心は喜んで受けて、感謝の意を示す!






こういったスタイルで生活したほうが好循環が生まれるし


普段から物事がうまく行くきっかけになると思うんです。






例えば良くあるのは、「重そうなんで荷物持ちましょうか?」と声をかける


若者と「いいや大丈夫だよ」と断る老人。






自分が若者だったら・・・と想像してみてください。






少し残念な気持ちですよね。




これを老人が「ありがとう」と申し出を受ければ、若者もいいことをした


気分になれますし、老人も荷物が軽くなって幸せです。






ということで人の親切心を素直に受けるのはとても良いことだと思います。






これから僕は人からの親切心は喜んで受けて、感謝します!


そのほうが皆幸せだろうからね。






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的場祐樹


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