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転売における利益率の重要性・利益率を高めるには

物販全般について

的場祐樹
こんにちは!的場祐樹です。

 

転売に関わらずビジネスにおいて、利益率が高いことは非常に重要です。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんが挙げている”成功率が高いビジネスの4つの条件”

の1つにも「利益率が高いこと」という項目があります。

 

例えば・・・

結構売り上げが上がっている方のコンビニの年商ってどれくらいか知っていますか?

 

だいたい年商6億円だそうです。

 

あなた
うぉーまじかスゲー!ちょっと○ブン&アイホールディングスに電話して加盟店になってくる!!

的場祐樹
ちょっと待って!年商6億のうち利益どれくらい残るか知っている?

あなた
知らんけど年商6億スゲー!ちょっとベンツのディーラー行ってくる!!

的場祐樹
コンビニの利益率は約1.5%だから粗利で年間900万しか残らないよ・・・

あなた
・・・

 

大元が持っていくロイヤリティ半端ねえ・・・

 

利益率が低いビジネスモデルは割に合わない

 

上で出したコンビニの例のように、売り上げが上がっているからと言って

利益率が低ければ全く儲かりません。

 

売り上げを上げるためには”労力”がかかります。

 

コンビニの例で言うとコンビニ経営したことない僕が思いつくだけで

 

・人件費

・家賃

・人材採用費

・人材育成費

 

ざっとこれくらいは出てきます。

特に人材採用と人材育成には骨が折れるでしょう。

 

そうなると利益率が1.5%なんてのは割に合わないし長く続かないビジネスモデルです。

 

的場祐樹
だからコンビニなんてだいたい数年で潰れますよね汗

 

転売においても、利益率が重要

 

転売においては、コンビニ経営のように人材育成や人材採用、家賃の支払いはありません。

 

ですが、やはり転売においても利益率は重要です。

転売も自分が時間を使う作業がありますよね。

 

・商品リサーチ

・出品作業

・梱包・発送

・検品

 

などなど・・・

 

この”あなたが使う労力”と利益が見合わなければビジネスの継続自体が困難です。

 

例えば転売で月商1000万稼いでいます!

なんて言う人がいるとすごいと思いますよね。

 

だけど利益率が5%だと月間の粗利は50万円な訳です笑

 

要するに売り上げが上がる=それだけ労力がかかると言うことです。

利益率が低いとそれだけビジネス自体を継続しにくくなるわけです。

 

売り上げが低くても利益率が高ければ、労力を少なくして

お金を手元に残すことが出来ます。

 

月商1000万円、利益率5%で月間粗利50万円達成するのと

月商100万円、利益率50%で月間粗利50万円達成するのとではどっちが楽ですか?

 

要するにそう言うことです。

 

サラリーマンが副業で転売を行うのであれば尚更利益率が

重要な要素となってきます。

 

転売における利益率は一般的にどれくらい?

 

転売に関わらず利益率が高いことは全てのビジネスにおいて

重要なことはここまでのお話で理解していただけたかと思います。

 

それでは転売における一般的な利益率をここで提示します。

(※あくまで一般論であり、手法によって差はあります)

 

・国内新品家電転売 約10%〜20%

・国内中古品転売 約20%〜30%

・輸出&輸入 ちょっとレンジが広いが普通は10%くらい

 

ザックリですがこんな感じです。

まあ良くて30%、悪くて10%と言ったところですかね。

 

利益率が悪い転売を続けるとどうなるか?

 

利益率の低い転売を続けると結構悲惨なことになります。

例えば利益率10%の転売をやっていたとします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

単純計算で9000円で仕入れたものが10000万円で販売できれば

利益は1000円なので利益率10%ですね。

 

この商品を10個仕入れて全部販売できれば売り上げ10万円で1万円の利益です。

 

しかし、仕入れた10個のうち、2つがカードの支払日までに

売ることができなかったとします。

 

そうなると、

 

(販売個数8個×粗利1000円=8000円)ー(売れ残り数2個×9000円)=−10000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

と言うことになります。

要するに利益率が低いとたった2つ売れ残りが出てしまっただけで実質赤字になってしまうのです。

 

これが利益率50%の転売だったら3つ4つくらい売れ残ったところで

きっちり利益は出るわけです。

 

つまり、利益率の低い状態で売り上げを求めて転売を行うことは

大きなリスクと紙一枚挟んだ状態でビジネスを続けると言うことです。

 

これは危ない・・・

 

利益率だけを追い求めればいいのか

 

かと言って利益率が高ければそれでヨシ!かと言うとそうではありません。

 

例えば500円で仕入れたものを1000円で販売しても

利益率は50%です。

 

これはこれで、利益率が高くても月間粗利で50万円を稼ごうと思ったら

とんでもない労力がかかります。

 

転売と利益率の関係性として、低単価のものは利益率は高いが粗利は取りにくく

高単価のものは利益率は取りにくいけど、粗利額は取りやすいです。

 

なので高単価の物も低単価の物も両方取り扱い全体の月商で利益率が

何%取れているか、と言う計算をすることが重要ですね。

 

転売での利益率を高める方法

 

やはり通常の転売で一番利益率を確保できるのは中古品を扱う

転売に取り組むことが手っ取り早く利益率を高めることができます。

 

Amazonではきちんと相場感があって売れているものでも

ヤフオクやメルカリなどのフリマアプリで一般の人が「不要だから出しているもの」に関しては

不要だから=価値がないと言う感覚で出品しているので思わぬ価格で仕入れできることがあります。

 

そこを狙っていくと高い利益率で転売を展開していくことが可能です。

 

もう1つはAmazonにないものを自分で商品ページを作成し

自分の言い値で販売する方法です。

 

ヤフオクで売れているけどAmazonには商品ページ自体が存在しないものを

自分でAmazonで商品ページを作成して利益率を50%くらい乗っけて出品する方法ですね。

 

ただしこの場合だと、Amazonにないものを自分で商品ページを作るので

その商品が過去にAmazonで売れているかどうかと言うところを判断できません。

 

売れているかどうかわからないものを仕入れて販売する行為は

利益率云々の前に危険すぎます笑

 

なのでこの手法の場合は”無在庫”で行います。

 

僕がやっている手法は、このAmazon無在庫の手法で利益率は50%〜80%と

通常の転売では有りえない利益率となっています。

 

僕がこの手法を続けている理由はやっぱり”利益率が高いから”です。

それだけ転売において利益率の高さは収益性から見ても継続性から見ても

非常に重要な要素となります。

 

Amazon販売ヤフオク仕入れの無在庫のやり方については以下の記事を参考にしてください。

 

※参考記事 Amazonを使って無在庫転売する方法

 

まとめ

 

転売において利益率の高さは事業の継続性や収益性の面から見て

非常に重要な要素です。

 

利益率が低い転売を続けていると労力に対して割に合わず

いつか必ず撤退する日が来ます。(近所のコンビニのように・・・)

 

もしあなたの転売の利益率が25%無いようでしたら

手法そのものを見直してみましょう。

 

 

的場祐樹
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