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無在庫転売のメリット、デメリットとその解消方法

転売ビジネスについて

的場祐樹
こんにちは!的場祐樹です。

 

ここ数年で従来の在庫を持って転売を行う「有在庫転売」から

商品を販売してから仕入れを行う「無在庫転売」が主流になって来ました。

 

副業として転売ビジネスを検討している方の中にはこの

無在庫転売を検討している方も多いかと思いますので

 

今回はこの無在庫転売のメリットデメリットを解説するとともに

デメリットを解消する方法を解説していきたいと思います。

 

まずはメリットから解説していきます。

 

 

メリット1 不良在庫を抱えるリスクが0

 

ある程度の回避方法はありますが通常、在庫を持って物販を行う場合は

常に不良在庫リスクが付きまとって来ます。

 

通常仕入れはクレジットカードを使って仕入れを行いますよね。

 

不良在庫になるということはカードで仕入れた商品が

なかなか売れないということです。

 

クレジットカードで仕入れた商品がカードの支払日までに販売できなかった場合

クレジットの支払日に仕入れ分の金額はマイナスになることになります。

 

この不良在庫を持ちすぎると、カードの支払日にトンデモナイ金額が

足りなくなるわけです。

 

そうなるとどうするかというとリボ払いです。

そして延々とリボ手数料を返済し続ける・・・

 

このような悲惨な未来が待っています汗

(実際在庫を持って転売をやっている人にこういう人は多い・・・)

 

これが無在庫転売の場合だと商品の注文が確定してから

仕入れを行います。

 

なので無在庫転売の場合は不良在庫を持ちようがないんですね。

 

これが無在庫転売を行う大きなメリットの一つです。

 

メリットその2 利益が確実に口座残高に積み上がる

 

転売の粗利計算は単純で5000円で仕入れたものを10000円で販売すれば

5000円の利益が出るわけです。

(※販売手数料などは除く)

 

これを20個販売すれば月収10万円達成です!

 

やったぜー月収10万円達成だぜ!

毎月旅行に行けるぜー!

 

と思うじゃないですか。

行けないです笑

 

あなた
おいおい何でだよ!わいは一泊10万するスウィートに泊まるわけじゃないで!!

的場祐樹
いや、スウィートに泊まらなくても普通の在庫持ち転売で月間粗利10万円じゃせいぜい交通費も怪しいかと・・・

あなた
なんでや!粗利10万やぞ!!

 

在庫を持って転売を行う場合、確かに粗利で10万円計算上出ていてもどうしても

不良在庫が残ったりその粗利から翌月の売りを立てるために仕入れに使わないといけないんです。

 

そうなると手元に残る金額というのは2割くらいです。

 

2割残ればいい方で、仕入れを頑張っていてカードの請求額が多い月は

口座残高が限りなくゼロ、もしくは支払いが足りなくなることもあります。

 

要するに・・・

 

仕入れを頑張る



売り上げが上がる!やった!



でも仕入れ頑張ったからカードの請求+不良在庫で残高ゼロ!



もっと仕入れを頑張って売り上げを上げなきゃ!!



頑張ったから売り上げが先月の倍だー!



でも仕入れも多かったからカードの請求+不良在庫で残高ゼロ



もっと仕入れなきゃ!!!



・・・



・・・・・



あれ、俺何やってんだっけ・・・

 

こんな状態になるわけです。

これは辛いですよね。

 

でも僕もやっていたからわかるんですけど、こうなります。

粗利は上がっているのに必ず毎月カードの請求が来ると残高がゼロ。

 

これが無在庫転売の場合翌月分の仕入れも無ければ不良在庫も有りえないので

粗利が確実に口座残高に蓄積されていくわけです。

 

なので10万円粗利が出ていれば翌月には確実に口座残高が

10万円増えています。

 

これが無在庫転売のメリットの2つ目です!

 

的場祐樹
ま、スィートに泊まろうと思えば最低でも20万円は稼いでおきたいところですね!

 

メリットその3 ツール化&外注化との相性が抜群

 

今はまだ難しいかもしれませんが転売ビジネスはツール化や外注化を行うことで

ある程度手離れをして収益を上げられるビジネスモデルです。

 

無在庫転売は各種プラットホーム(Amazon、メルカリ、楽天など)の間で

価格差があるものを在庫を持たずに出品していきます。

 

例えば「A」という商品がメルカリで5000円で出品されていました。

これと同じ商品がAmazonでは10000円で売られていました。

 

そうしたらAmazonで出品してしまって、売れたらメルカリで仕入れればいいんですね。

 

上記の例でお伝えした、

 

・価格差のある商品を見つける

・出品する

 

という作業は全てパソコンで完結することです(⇦ここ重要

 

例えば「Amazonとメルカリ間で価格差が4000円以上ある商品を抽出してください」という

プログラムを組んだツールを作ってしまえば価格差がある商品のリサーチなんてボタン一つで出来るんです笑

 

出品作業もパソコンでやる作業なのでツール化ができます。

基本的にパソコンでやる作業というのはツール化が可能です。

 

まあ、ツールが用意できない人は外注化してしまってもいいです。

 

これが店舗で仕入れを行う場合、ツール化はできないですよね笑

だから一生自分が働き続けなければいけません。

 

無在庫転売は外注化やツール化を行うことでほとんど時間を使わずに

利益を生むことも可能なのです。

 

これが無在庫転売のメリットの3つ目です。

 

的場祐樹
まあいきなりは無理ですけどね笑将来的にね

 

デメリットその1 在庫切れのリスク

 

これは誰もが思っていることだと思いますが

やはり在庫切れのリスクはあります。

 

Amazonで売れたのに楽天で商品がなくなってたー!汗

ってやつですね。

 

でもこれは解消可能なデメリットで在庫管理をツール化してしまえばいいのです。

 

無在庫転売のメリットその3でもお伝えしましたがパソコン上でできる作業は

そのほとんどをツール化できます。

 

例えば楽天の商品をAmazonで出品していた場合

楽天で在庫が切れたらAmazonでも在庫を取り下げるようなプログラムのツールを用意すればいいんです。

 

これで在庫切れのデメリットは完全に解消できます。

 

(実はブログでは大々的に書けないですが在庫切れだった場合でも

アカウントを傷めずにクリアする方法もあります・・・)

 

デメリットその2 利益率が低くなりがち

 

上でも例で出しましたが、楽天で出されているものをAmazonとの価格差を

見て出品するので、既存の商品に乗っかるわけです。

 

そうなると他にも同じことを考えている人はいるので価格競争になり

利益率は低くなりがちです。

 

まあ無在庫なので粗利が確実に口座残高に残るので

利益率は低くてもいいのですが・・・

 

まあ高いに越したことはありませんよね。

 

利益率を高く無在庫転売を展開していくためには

まだ取り扱いがされていない商品を出品することです。

 

例えば、メルカリで5000円で売られているけどAmazonでは

取り扱いがない、といったような商品ですね。

 

そういった商品をAmazonで商品ページを作って自分で

出品しちゃえばいいのです。

 

Amazonで取り扱いがないので出品している出品者は

自分だけなので価格は自分で決めてしまえばいいし

ライバルもいないわけです。

 

詳しいやり方は以下の記事を参考にしてください!

 

※参考記事 Amazonを使って無在庫転売を行う方法

 

まとめ

 

無在庫転売は在庫を持って行う転売に比べて金銭的なメリットがものすごく大きいです。

確かに無在庫転売にもデメリットはありますがキチンと解消方法はありますし

デメリットを上回るも上回るメリットがあります。

 

お金を稼ぐためにビジネスをやっているわけですからね笑

やっぱりお金が貯まらないと意味ないです。

 

的場祐樹
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