個人ビジネスで豊かな人生を送る

メルマガ会員募集中

転売とは犯罪になるのか?事例を挙げて解説

物販全般について

的場祐樹
こんにちは!的場祐樹です。

 

今回の記事では「転売とは犯罪になるのか?」というテーマについて

解説していきたいと思います。

 

副業を始めようと思っている方で転売を検討している方も

多いと思います。

 

だけど世間のニュース的には転売に対する否定的なニュースが多く

「転売って犯罪じゃないの・・・?」と疑問を感じている方が多いので

今回の記事ではっきりさせておこうと思います。

 

結論から言うと、転売は基本的に犯罪でも何でもありません!

 

ただし、やり方によっては犯罪になりかねないので

事例を挙げて犯罪になるのかどうなのかを解説していきたいと思います!

 

 

転売はビジネスの基本である

 

転売は安く仕入れて高く売ることで利益を生み出しているビジネスモデルです。

このことはあらゆるビジネスの基本形です。

 

例えばリサイクルショップ。

 

リサイクルショップはお客さんから不用品を買い取り

それを必要としている人に買取価格以上で販売して利益を生み出しています。

 

その他にも不動産なんかも結局は安く買って高く売る転売の

ビジネスモデルと何ら変わりはありません。

 

飲食店だって材料を安く仕入れて自分の技術をプラスして

仕入れ価格以上の値段で売る。

 

農協は農家から大ロットで野菜を購入する代わりにひとつ頭の単価を下げて仕入れて

スーパーなどに卸す。

 

他にも、

 

・スーパー

・家電量販店

・デパート

・宿泊施設(建物が仕入れに当たる)

 

なんかもあります。

 

結局はすべてのビジネスモデルにおいて安く仕入れて高く売る

と言う構造は転売ビジネスにおいても全く同じであり犯罪でも何でもありません。

 

もし転売というビジネスモデルを犯罪にしてしまうと

僕たちの生活そのものが成り立たなくなってしまうでしょう。

 

コンサートなどのチケットを転売した場合

 

それでは安く仕入れて高く販売できれば何でも良いのか

と言うと、そう言うことにはなりません。

 

例えばチケットを転売した場合です。

 

チケットの転売は人気のチケットを大量に買い占め

仕入れ価格より高く販売して利益を上げる手法です。

 

このチケット転売は「ダフ屋行為」と呼ばれ多くの都道府県で

「迷惑行為防止条例」で禁止されており犯罪となります。

 

なので有名なのは嵐のチケットを転売して

逮捕されたと言うニュースは有名ですよね。

 

AKB48のコンサートチケットもしかりです。

 

上記によりチケットの転売は犯罪となります。

 

限定品や人気商品を買い占めて転売した場合

 

限定品・人気商品の買い占めもチケット転売と同じで人気のある限定品を

大量に買い占めて仕入れ価格以上で販売することで利益を得る手法です。

 

ここ数年でいうと、妖怪ウォッチのグッズや任天堂スイッチとかですね。

 

それではこの限定品・人気商品の買い占めからの転売が

犯罪になるかというと答えはNoです。

 

チケット転売同様、希少性のあるものを買い占めて転売する

というやり方は同じですがこれは犯罪になりません。

 

理由は、法律で禁止されていないからです。

 

チケット転売には「迷惑行為防止条例」で明確に犯罪ですよ

というルールがありますが、限定品・人気商品の転売には

これを取り締まる法律はありません。

 

よって限定品・人気商品の買い占め転売は犯罪にはなりません。

 

的場祐樹
確かに犯罪にはならないのですが、まあこの手の転売は大人気ないし嫌われるので僕はあまりオススメしません汗

 

模造品を販売した場合

 

これは明らかにですが犯罪になります。

 

よくある物でいうとルイヴィトンなどのブランド品の模造品を自分で作成し

販売して逮捕された、という例ですね。

 

変わりどころでいうとふなっしーのグッズの模造品を作成し

販売し逮捕された例もありましたね。

 

これは犯罪になるので絶対にやめましょう。

 

模造品だということを予め伝えて販売した場合

 

上記の例のように模造品を「本物ですよ!」と謳って販売する行為は誰が見ても

明らかな犯罪行為です。

 

では・・・

 

「これは模造品ですけど、作りは精巧でほぼルイヴィトンです!」

 

といったように、予め模造品であることを伝え、だけでも本物そっくり!

と謳って販売する行為は犯罪なのでしょうか?

 

答えは、犯罪になります。

 

なぜかというと、今回例に挙げているルイヴィトン的には自分の会社が

開発したデザインで真似され、それで他者が利益を上げている状態というのは

著作権法に違反します。

 

おまけに「ルイヴィトンの模造品が流通している」ということ自体が

ルイヴィトンにとっては非常に望ましくない状態なので普通に訴えられます。

 

そして負けます。

 

これが仮に自分で模造品を作っていなくても模造品と知りながら仕入れて

販売する行為も犯罪になってしまうので絶対にやめましょう。

 

キャラクター物のハンドメイド品を販売した場合

 

これも上記のルイヴィトンの例と同様に犯罪となります。

 

例えばハローキティの絵柄が入った靴下を自作して販売した場合。

もしくはそれを仕入れて販売した場合。

 

ハローキティもキャラクターを考案、デザインした人がいるわけで

そのデザインを真似て商品を作成し利益を得ることは著作権法に違反し犯罪となります。

 

ヤフオクでは実はこういった出品者が多いですが

普通に犯罪です。

 

著作権の保有者である企業側が動いていないから野放しにされているだけで

著作権の保有者が本気で動けばソッコー訴えられます。

 

なのでこういった転売手法もやらないようにしましょう。

 

結局転売ビジネスは犯罪になるケースが多いのか?

 

ここまで読んでいただいたあなたは、もしかすると

「転売って結局犯罪になるケースが多いじゃないか・・・」

と思われたかもしれません。

 

けれどそんなことはないです。

 

要するに今回お伝えした話をまとめると、

チケットや模造品、デザインをパクったハンドメイド品にさえ手を出さなければ

それ以外の転売は犯罪の「は」の字にすら引っかからない、ということです。

 

なのであなたが普通に家電量販店やヤフオクなどのネットから商品を仕入れて

どこかで販売するぶんには全く犯罪の心配はないのです。

 

感謝されながら転売ビジネスを展開していく方法

 

今回お伝えしたように、チケット転売や模造品を販売して逮捕されたり

犯罪ではないですが、限定品を買い占めて一般の人が定価で買えない!

 

みたいなニュースが出てくるようになったのでどうしても「転売」に対して

マイナスなイメージを持っている方も多いです。

 

だけど転売も普通に感謝されながら利益を得ることができるビジネスモデルです。

 

偽物販売は論外として、商品を買い占めたりして価格を吊り上げて販売するから

嫌われるわけでして・・・

 

要するに「安く仕入れて妥当な金額で販売する」ことができれば

これは誰からも何も言われないわけです。

 

この場合僕らの仕事は「市場に商品を供給すること」ですね。

 

なので転売も高く売ることよりも安く仕入れることに注力すれば

市場に商品を供給する立派なビジネスモデルなのです。

 

的場祐樹
感謝される転売の手法はもう1つあって「お客さんが探していた商品を提供してあげる」ことでも感謝されます。僕の無在庫販売の手法はこれを採用していて、無料動画講座でその手法を無料で学べるのでぜひ学んで見てくださいね!


メルマガ会員募集中

共有
関連
  • 国内物販の4つの手法一覧を解説
    2016年09月9日
    物販全般について
  • 転売における利益率の重要性
    2016年09月12日
    物販全般について
  • 仕入先としてメルカリは必須
    2016年09月4日
    物販全般について

コメントをどうぞ

メルマガ会員募集中

カテゴリー

最新記事一覧

アーカイブ

メルマガ会員募集中

ページの先頭へ

Get Adobe Flash player